とある本を参考にすれば・・・
クンダリニーは
別名
蛇状の火(サーペントファイア)
とか
とぐろをまいた蛇
とか
炎の竜
とか呼ばれる
らしい・・・
この蛇は
人体の内部の生命の樹である
背骨の最下部に
三まわり半のとぐろを巻いて眠っている
らしい
『乳海攪拌』の像であるらしい・・・
マンダラ山を攪拌棒にするために
マンダラ山にヴァースキ竜を
三まわり半巻きつけて
亀の上で
神々と悪魔がその両端引っ張る図らしい・・・
ヴァースキ竜は日本にきたら
九頭竜様になるらしい
ヤマタノオロチは八股なので実は
9の頭があるらしい
海に山が飛び込んだ訳
そんなお話が新約聖書に載ってましたね。
永遠に生きるための命の水もね
クンダリニーとは
「とぐろを巻いているもの(女性)」
ネットで見かけた
弁才天様
であるらしい・・・
『乳海攪拌』この結果
乳海の中から
太陽と月が
ラクシュミー女神が出現
牝牛スラビ、
白馬ウッチャイヒシュラヴァス、
象王アイラーヴァタ、
宝珠カウストゥバ、
アプサラス、
酒の女神ヴァールニー
が現れ
医学の祖ダスヴァンタリ神がアムリタとともに出現
気になるのは
牝牛スラビ
なんだか金牛様に見える事
とすればぁ・・・
アロンさんはいったい何者なんだ?
古事記で言えば
岩屋戸にお隠れになった
アマテラス大御神を呼び出すために
知恵を絞った
オモヒカネ様のような立ち位置か?
金牛様の前で踊っている女性が
アメノウズメ様のようにも見えてくる
白馬ウッチャイヒシュラヴァスは
ギリシャ神話の
ペガサスっぽいね
ちなみに
『乳海攪拌』を読むと
古事記を思い出す人もいる
天の沼矛で
イザナミ様、イザナギ様が
国の形を整える話をね
ついでに言うと
この話とともに
北欧神話の
グングニルという槍を持ってる神様
オーディン様が
巨人ユルミを殺してその死骸から世界を作る話を
思い出しもする。
ユルミと巨大な雌牛アウドムラの話も興味深い。






















