山岳信仰 『山』は『聖なる場所』 | 背中から入る悪魔

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山岳信仰は

山を神聖視する

ようするに

 『山』『聖なる場所』

ウィキペディアを参考にすれば


森を抱く山


神奈備(かんなび)という
神が鎮座する山
とされ、
神や御霊が宿る
あるいは
降臨する(神降ろし)場所





聖書でも


神の山



シナイ山様がくだり

モーゼ山の頂十戒授ける


おそらく

これも

山岳信仰と考えていいと思うんだけど・・・



さて

御嶽山


以下

ウィキペディアを参考


信仰の山であり



御嶽山は山岳信仰の山

通常は

富士山、白山、立山で日本三霊山

だけど


このうちの
白山又は立山を
御嶽山と入れ替えて
三霊山
とする説もある

らしい



御嶽神社

御嶽大神と呼ばれる

国常立尊さま
大己貴命さま
少彦名命さまが祭神

国常立尊さま

『日本書紀』では最初


古事記によれば

神世七代の最初に現れた神


始源神、根源神とも言われる。












御嶽神社

御嶽大神と呼ばれる

国常立尊さま
大己貴命さま
少彦名命さまが祭神

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「主よ、

 わたしたちがここにいるのは、

 すばらしいことです。


 お望みでしたら、

 わたしが

 ここに仮小屋を三つ建てましょう。


 一つはあなたのため、

 一つはモーセのため、

 もう

 一つはエリヤのためです。」

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大己貴命さま

穴の中の偉大な神


少彦名命さま


石ノ森章太郎 大先生がお描きになった

中央公論社

『古事記』


オオクニヌシの神大己貴命さまの別名)が

クエビコの神(カカシ)に

高天原の貴神

カムムスヒの神

少彦名命さまの名前を聞くシーンがあって


「ワシの子じゃ!!」

天からカムムスヒの神が答えるシーンがある。


そうまるで・・・


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光り輝く

雲が彼らを覆った。


すると、


これはわたしの愛する子、

 わたしの心に適う者。

 これに聞け」


という声が雲の中から聞こえた。

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というシーンのように・・・


Mt 17-1 17-2 17-3 17-4 17-5 17-6 17-8 17-9

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六日の後、

イエスは、


ペトロ、それにヤコブとその兄弟


ヨハネだけを連れて


高い山に登られた。


イエスの姿が彼らの目の前で変わり、

顔は太陽のように輝き、


服は光のように白くなった。


見ると、

モーセエリヤが現れ、

イエスと語り合っていた。


ペテロが口をはさんでイエスに言った。


「主よ、

 わたしたちがここにいるのは、

 すばらしいことです。


 お望みでしたら、

 わたしが

 ここに仮小屋を三つ建てましょう。


 一つはあなたのため、

 一つはモーセのため、

 もう

 一つはエリヤのためです。」


ペトロがこう話しているうちに、


光り輝く

雲が彼らを覆った。


すると、


これはわたしの愛する子、

 わたしの心に適う者。

 これに聞け」


という声が雲の中から聞こえた。


弟子たちはこれを聞いてひれ伏し、

非常に恐れた。


イエスは近づき、

彼らに手を触れて言われた。


「起きなさい。

 恐れることはない。」


彼らが顔を上げて見ると、

イエスのほかにはだれもいなかった。


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