『車を運転していると前方のほうで何かが爆発して、
洪水のようなものが襲う夢』
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市街、または都内のような
両方が商店街のような場所
道路で車を運転している。
前方で
工場のようなものらしいが
何かが爆発したらしい
大きなキノコ雲が見える。
車は前方が坂道で
高架下のような場所
じっと前方を見ていると
汚れた水が道路前方から
迫ってくる。
まるで洪水。
前方が坂道で
高架下のような場所から
水があふれてくる。
3.11東北地方太平洋沖地震で
道路を津波が襲ってくる
ようなそんなイメージ
車を急いでバックさせる。
幸いに車の数は少なく
目の前に迫る洪水
家族が車に乗っている
姉、それに母。
ほかの車も
どんどんバックしている。
こんなスピードでは後ろにぶつからないかなぁ
なんて思っていたが
水はどんどん迫ってくる。
隣の車は僕よりもスピードを出して
ついには
後方の車の上に乗り上げて
さらに車の上を下の車を押しつぶしながら
どんどんと走っていく。
僕もバックのスピードをどんどんと上げる
ある程度逃げて
距離を稼げたので
車を捨てて
近くの民家に逃げ込む
僕のほかにも大勢逃げ込んでいる。
道路を
洪水が迫ってくるのが見える
スライドさせて戸を閉めるが
建てつけがぼろで
日が差し込むのがわかる
これじゃあ
戸を閉めても
水が入ってきてしまう
布のようなものを出してくれと
避難した場所の中の人たちに言うが
誰も出してくれない。
仕方なく
ポケットをまさぐると
珍しく
ハンカチがある。
それを戸の隙間に
挟んで置こうとするが
間に合わない
水が押し寄せて
僕の下半身にかかる
とても汚れた水で
なんだかヘドロを粘着質にしたような
ドロっとした水だ
幸いそんなにひどい洪水ではなく
僕が多少下半身をぬらした程度
自衛隊のような人がやってきて
そのヘドロのようなドロっとしたのもの
数値を測る
10とか20とか
数値を言って
どこかに行ってしまう・・・
そんなにたいした汚染じゃなかったらしい
服は汚れているから
脱ぐことにする
車の中に入っちゃえば
下半身の服がなくてもごまかせると思ったからだ・・・
本当は洗いたいが場所がない・・・
僕らは避難した場所を出て
車を探している。
パニくって車から
出たので車の場所がよくわからない。
母が
こことそこの間の
あの辺に置いたはずだと
言ってくれて
その場所へ歩って行く。
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複数のイメージが
いくつも重なっているようにも感じる
噴火した場所で
火山灰のせいで土石流が起きたとか?
そんなイメージにも見えるし
どこかで
新たな火山が爆発したのか?
それとも
再び御嶽山が噴火するのか?
大きな地震で津波なのか?
台風の大雨で
道路に水があふれるのか
あるいは
福島第一原発で何かあるのか
変に
決め付けないほうがいいのかなぁ