『滅日』を読みながら・・・ | 背中から入る悪魔

背中から入る悪魔

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たがみよしひさ先生の

『滅日』を読みながら


頭の中で

こんな妄想をする・・・


相賀サンのお父さん

呼野さんが

頭の中でこんな会話をしてる


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『日本はまもなく滅ぶでしょう・・・

 日本だけではない・・・

 世界中の

 神との契約をやぶり

 神に逆らう者達も


 ・・・そして

 なにも知らぬ

 普通の人々の多くも・・・・


浄化(カタルシス)だ・・・

 腐ったオデンは

 食えんのだよ・・・・」


そのための

 <世の終わり>

 破局(カタストロフィ)だ・・・

 浄化(カタルシス)などではない・・・


「どこが違う?

 浄化のための破局


 救世主(メシヤ)に

 七つの封印を解かせるのは

 《神》なのだよ」


「獣」に権威を与えるのも

 《神》なのだぞ!!』


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