やっぱりね・・・ | 背中から入る悪魔

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ファーガソンを訪問すれば、

バビロン国初の黒人大統領である

バビロン王ネブカドネザル小浜

人種問題の渦中に飛び込むことになる。


だからぁ・・・


今は

ファーガソンを訪問しません・・・



なんかぁ・・・・


今も昔も全然態度変わらないけど
2008年のイスラエルのガザの虐殺時の


「ブッシュ大統領だけが米国を代表して発言し得る」として、
就任まで明確な意見を表明しない方針で

イスラム圏の多くの識者を落胆させた


あの時と対応同じ・・・


ウィキペディア参考にすると

ポール・クレイ・ロバーツさんが

『バビロン国の恥』って

エッセーを書いてたらしい


“なぜ

 イスラエルにのみ生存権が容認され、

 パレスチナには否定されているのか。

 バビロンよ、

 60年前から続く

 イスラエル製の嘘で凝り固めた無知の中にいるがよい”


今回起きた

黒人少年の射殺を見ながら書き換えれば


“なぜ

 自由と平等の国で

 

 丸腰の黒人少年を撃ち殺す白人警官にのみ生存権が容認され、

 同じ国の国民である

 黒人のデモは州兵によって暴力的に否定されているのか。


 バビロン王ネブカドネザル小浜よ、

 ずっと以前から続く

 バビロン製の嘘で凝り固めた無知の中にいるがよい”


かな

結局は

イスラエルとガザの争いと

まったく同じことが



バビロンのお膝元で起きたようにも見える。

中東和平を成立させられなかった

バビロン王ネブカドネザル小浜王に

おひざもとの

もっと根深い人種問題を解決することはできない。


実際

騙しや引っ掛けじゃない理想的な

自由とか平等とか


本当にあるなら

僕がほしいよ・・・・


人間は差別する生き物ジャン


自分も差別したことがないなんていわないし


きれいな女の人と

そうじゃない人はちゃんと区別します。

が・・・

自分はもっとされてるだろう・・・(笑)


『太陽の国旗の国』の中でも

ちゃんと差別が存在する。


同じ人種の中でだよ。


金もなく

容姿も悪く

地位もなく

要領も悪いと


世の女性のほとんどは

敵みたいなもんだ


いや

敵というのは同等の存在だから

存在しない空気のようなものか


(笑)いや(泣)


あ・・・

自分のことね(笑)いや(泣)