いや
るろ剣復活してて
志々雄真実の新作エピソード読んでたら・・・
そういえばぁ
新約聖書の
ラザロって
布を巻かれた状態で出てくるんだよねぇ・・・
カイアファと他の大祭司はラザロも殺そうと相談してた
でも・・・・
イエス様は十字架につけられたけど
ラズロが殺された記述はない・・・
そもそも
イエス様を裏切ったユダが自殺するのは
どうしてなんだろう?
金入れを預かってて
お金をちょろまかしたって
書いてあるけど
ユダって
たぶん使徒の中では一番若いはずで
一番使徒が
ペテロなら
お金預かってるのは
ペテロでもおかしくないし
イエス様に
奥さんがいれば
奥さんが管理しててもおかしくない。
確か
税金を払うとき
魚の口から金貨をとったのは
漁師のペテロだったはず
お金払ったのもペテロだったようなぁ・・・
しかも
イエス様って
お金持ってたのかなぁ?
無償で働いてて
寝るところもない
みたいに書いてあるようなきがするが
ユダがお金持ちのボンボンのパトロンみたいなものなら
もっと自殺するのはおかしいし・・・
どっちかといえばぁ
すっげえ頭がよかったようにも見える。
るろ剣の原作では
由美さんは戦闘中に死んじゃうけど
志々雄真実の死後
自殺したのは
一番の忠臣
佐渡島方治だけ
警察へ自ら出頭
公の場で語る機会は一切与えられない
弱腰政府に絶望して
獄中で自決
そういえばぁ
ペテロって
剣でローマ兵に切りつけてたようなぁ・・・
なんで
イエス様の裁判のときも
みんなに弟子だって言われてて
捕まらなかったんだろう?
そもそも
切り付け
なんでローマ兵なんだろう?
まあ
想像するに
戦後のマッカーサー元帥が支配する日本みたいな
有様だろうけど
イエス様が邪魔で捕まえたかったのは
カイアファと他の大祭司
ローマじゃないわけで
ローマにしてみれば
国内の勢力争うのいざこざには
口を出さないのが得策だからね・・・
今の
イスラエルとパレスチナの問題に
本格的には
かかわらない
バビロン王ネブカドネザル小浜王みたいなもん
でしょ・・・
カイアファと他の大祭司に
直属の兵士がいなかった筈はないよねぇ・・・
例えれば
国家神道時代の
天皇陛下のような立場だったはずだから・・・
ヘロデ王はちゃんと
ローマから王として認められてたわけで・・・・
変だよねぇ・・・