Gen 3-8
『彼らは、
日の涼しい風の吹くころ、
園の中に主なる神の歩まれる音を聞いた。
そこで、
人とその妻とは
主なる神の顔を避けて、
園の木の間に身を隠した。』
Gen 3-9
『主なる神は人に呼びかけて言われた、
「あなたはどこにいるのか」。』
Gen 3-10
『彼は答えた、
「園の中であなたの歩まれる音を聞き、
わたしは裸だったので、
恐れて身を隠したのです」。』
Gen 3-11
『神は言われた、
「あなたが裸であるのを、
誰が知らせたのか。
食べるなと、命じておいた木から、
あなたはとって食べたのか」。』
Gen3-12
『人は答えた、
「わたしと一緒にしてくださった
あの女が、
木から取ってくれたので、
わたしは食べたのです。』
Gen3-13
『そこで主なる神は女に言われた、
「あなたは、
なんということをしたのです」。
女は答えた、
「へびがわたしをだましたのです。
それでわたしは食べました」。』
Gen3-14 3-15
『主なる神はへび
に言われた、
「おまえは、この事を、したので、
すべての家畜、野のすべての獣のうち、
最ものろわれる。
おまえは腹で這いあるき、
一生、ちりを食べるであろう。
わたしは恨みをおく、
おまえと女のあいだに、
おまえのすえと、女のすえとの間に。
彼はおまえのかしらを砕き、
おまえは彼のかかとを砕くであろう」。 』
Gen3-14 3-15
『主なる神はへび
に言われた、
「おまえは、この事を、したので、
すべての家畜、野のすべての獣のうち、
最ものろわれる。
おまえは腹で這いあるき、
一生、ちりを食べるであろう。
わたしは恨みをおく、
おまえと女のあいだに、
おまえのすえと、女のすえとの間に。
彼はおまえのかしらを砕き、
おまえは彼のかかとを砕くであろう」。 』






