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背中から入る悪魔

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『タンムズ』

南メソポタミアの古代シュメールに起源を置く

植物の男性神


植物の持つ生命力、生成力の神秘を

礼拝していたらしい・・・


バビロニアの第四の月はタンムズと呼ばれるそうだ


この月の二日、

夫人たちがタンムズの死を悼んで泣く


それは

『豊穣祈願の儀式』


太陽の国旗の国』で言えば


アベちゃんも出席した

収穫に感謝し、五穀豊穣を祈願する「新嘗祭」かなぁ・・・


日本神話の

保食神      を想起させるし

(うけもちのかみ)


スサノオ様に殺されたオオゲツヒメにも似ている。

ただしこちらは女性神だったはずだが・・・


ダニエル書に書かれる

『女たちに慕う神』タンムズのことらしい・・・


『太陽を礼拝していた』


『太陽の国旗』を礼拝していたか?

あるいは

『太陽を神格化した神』アマテラスさま?

エジプトで言えば古代エジプトの太陽神 アメン


あるいは・・・・

『原発』かなぁ・・・