『イスラエルの神、
主はこう仰せられる、
この所から
カルデヤびとの地に
追いやったユダの
捕らわれ人を、
わたしはこの良いいちじくのように
顧みて恵もう。
わたしは彼らに目をかけてこれを恵み、
彼らをこの地に返し、
彼らを建てて倒さず、
植えて抜かない。
わたしは彼らに
わたしが主であることを知る心を与えよう。
彼らはわたしの民となり、
わたしは彼らの神となる。
彼らは一心にわたしのもとに帰ってくる。
主はこう仰せられる、
わたしは
ユダの王ゼデキヤと
そのつかさたち、
および
エルサレムの人の残って
この地にいる者、
ならびにエジプトの地に住んでいる者を、
この悪くて食べられない
悪いいちじくのようにしよう。』
『東日本大震災から
1000日が経過』
『わが主よ、
これらの事の結末は
どんなでしょうか。』
『常供の燔祭が取り除かれ、
荒らす憎むべきものが立てられる時から、
千二百九十日が定められている。』
『待っていて
千三百三十五日に至る者は
さいわいです。』
『しかし、
終わりまであなたの道を行きなさい。
あなたは休みに入り、
定められた日の終わりに立って、
あなたの分をうけるでしょう。」』