『人の子は
定められたとおり
去って行く。』
『だが、
人の子を裏切る
その者は不幸だ。』
裏切り者は誰か?
イスカリオテのユダ?
ユダは
多分
イエス様に最後の晩餐で
『ワイン』を
パン切れに浸して与えられた
『毒殺』しようとしたのかなぁ?
だから逃げたのかなぁ?
でも
結局は
イエス様を
無実の罪で十字架につけ
暗殺成功後
自殺に見せかけて
殺されているように見えるが?
まるで
「ユダヤ人」主導国家
イスラエルの終わりの時の運命を暗示
しているようなぁ・・・
『狡兎死して走狗烹らる』
とは、
必要なときは重宝がられるが、
用がなくなればあっさりと切り捨てられ殺される
こと
だから『不幸』
『だが、
人の子を裏切る
その者は不幸だ。』
『生まれなかった方が、その者のためによかった』
とイエス様も言っている。
ケネディ大統領を暗殺した人は
よりにもよって
警察本部の地下通路で、
何の関係があるのかも分からない
ダラス市内のナイトクラブ経営者に射殺されたそうだ。
『狡兎死して走狗烹らる』
とは、
必要なときは重宝がられるが、
用がなくなればあっさりと切り捨てられ殺される
こと
子供は
うまくいけば
必ず
同じことを繰り返す。
そして
歴史も繰り返す。