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ママの独り言

どこにでもいる6ヶ月の娘をもつママの独り言を記録として綴っていこうと思います。

りっちゃんがいつかママになった時
育児に理解があり協力してくれる夫を
りっちゃんが仕立てやすいようにアップ

ここに私なりの
考え方ややり方を記録しておこうと思う

もちろんこれが正しいわけではないし
いろんな考え方ややり方があると思うけど


1人の新米ママが今現在

夫の理解や協力があり

毎日大変だけど
とっても幸せな日々を送れているのは

紛れも無い事実なのだから

今のところ
間違ってはいないと思う



そもそも、男の人はなんで
子供とか育児に協力的じゃないのか?
そういう人が多いのか?


きっと

子供のことや育児が

他人事、ママ事

になっているからなんじゃないかな


じゃあ、それを『自分事』にしちゃえれば
きっと夫も理解を示し
協力的になってくれるはずアップ


例えば会社のメール
(これを読む頃にはりっちゃん働いてるはず!)


Toで来たものは必ずしっかり内容を理解しようとし、返事をする。
けど、Ccは、さらっとみて終わり。頭の片隅に追いやられる。


それと同じで
そもそも子供というもの自体
男の人には自分事になりにくい仕組み
になっているんじゃないかな

1番身近なのはやっぱり女の人

だって
身体が確実に変わっていく

子供がお腹にいて
親になる自覚が
1番に芽生える

母親だって、私だって
妊娠が分かってすぐ

私は母親だ!!!

なぁんて思えなかった


でも、月日が経つごとに
自分の体が変わっていくたびに

少しずつ

あぁ、ベビちゃんが
お腹に本当にいるんだ
自分は母親になるんだ
なれるんだろうか?…っと不安になったり

たまごクラブや赤すぐを買ったり
知人に聞いたり
ネットで調べまくったりして

自分の体のこと
赤ちゃんとこと
これからの育児のこと

いろんな知識を増やしていった

少しずつ少しずつ時間をかけて

母親になるんだ
子育てをしていくんだ
という気持ちを
自分の中で育ててきた気がする


女の人が
約10ヶ月かけて育てていく
この気持ち

これ

体の変化も何もない夫が
そんな気持ちを
育てられるわけがないんじゃないかな

生まれて次の日から育児に子供に
理解があって協力的になんて
自分は父親になったんだ!なんて

なれるわけがないんじゃないかな

だって男の人って
生まれる前も生まれた後も
なぁんも変わらないし

たまごクラブを買って来て
赤ちゃんのことを知ろうとするとは
とうてい思えない…


もちろん、奥さんのお腹が
大きくなっていくのを見てるだろうし
家庭によっては検診もついていって
一緒に成長を見ている人もいるから

何も感じ取れないわけではない
と思うけど

見るのと聞くのじゃ大違い
というように

自分のお腹にいて子供を感じるのと
他人のお腹にいて子供を感じるのとは

大大大違い

な、はず


ママは何もしなくても嫌でも
自分事になるけど

パパは何もしなけりゃ
そのまま他人事のまま

だから、男の人はおそらく
最初から育児や子供に対して
理解があり協力してくれる人には
なりにくいんじゃないかな?


男の人の中の
育児、子供というエリアを
大きく出来るか小さいままかは
奥さん次第な気がする…


じゃあ、そのエリアを大きくするには
自分事にするにはどうすればいいか



答えは簡単
夫を育児の世界に巻き込んじゃえばいい

夫と一緒に二人三脚で
赤ちゃんのこと
私の身体のこと
育児のこと
子供に関することを
少しずつ少しずつ

ぜーんぶ一緒に
知って、学んで、考えて行けば

私と同じようなもしくは近しい
感情や知識が
夫の中で出来ているはず

どれだけ奥さんが
出産、育児、そういったものに
上手に夫を巻き込めるか

じゃないのかなぁと思う。




私はそれを子供が生まれるずっと前

子供を作ろうと思った時から
意識してやってきた

それは今も続けている


(おそらく)そのおかげか
ある時こんな事を言い出した

『イクメン』という言葉が出てきたとき

そもそも
イクメンっていう言葉がおかしい
子供は2人の事なんだから
男だって育児をして当たり前なのに
そんな言葉ができること自体間違ってる

と。

おぉーーー
私が今までコツコツとやってきた事が
こんなにちゃんと
実になっているじゃないか

ちゃんと夫の中で子供や育児が

自分事になってるーーー


と、なんだか嬉しく思った

(夫の意見は確かにそうだと思うけど、その言葉があることで、奥さんが旦那さんに育児をお願いしやすくなるのであればあってもいいんじゃないかなとも思う。)


長くなったので
具体的にどうやっていたかは後編で