後編①の続き

もちろん全てが何事もなく
上手く行ったわけじゃない
ケンカもしたし
自分の気持ちを理解してよと
涙した時もあった
でも今現在、夫との間に
大きなケンカや産後クライシスはなく
夫が積極的に家事や育児をしてくれることで
とても穏やかにりっちゃんや自分と
向き合えてるという事は
自分のしてきた事は
間違っていなかったんじゃないかなと思える
もちろんこれからが
もっともっといろんな事が起こって
大変なんだろうなぁと
いろんな人の話を聞くと思うけど
『一緒に』を続けていくことで
乗り越えていけそうな気がしている

ただ勘違いしないで欲しいのは
これまで書いてきたことが
絶対ではないし、正解でもない
同じようにやるべきだなんて
思ってもいない
やり方なんていくらでもある
ここに書いてきた事は参考程度に
思っていた方がいい

それぞれの夫婦にあったものを
2人で探していけばいい

これまで
ひつこいぐらいに連発してきた
『一緒に』
言い方を変えれば
すべて
『分かち合う』
という事
どこかの歌詞にあったように
『分かち合うのが人生さ』
別に子供の事や育児だけじゃない
毎日の出来事
自分の事
これからの全ての事
分かち合っていくことが
その歌詞の通り
人生なんだろうなぁと思う
だって付き合っていた時
結婚を決めた時
結婚した時
新婚生活を送っていた時
そうだったじゃない

喜びも悲しみも分かち合って
やってきたじゃない

それと一緒

妊娠・出産・子育て

女の人がメインになりがちな
人生のイベントを
私はただ
夫と余すことなく分かち合ってきた

ただそれだけの事
相手(の気持ち)に寄り添って
分かち合っていく
分かち合っていく事って
お互い(心が)遠くに離れていたら
出来ないと思うから

お互いが寄り添うことで
初めて分かち合う事ってできるんだよ

りっちゃん

忘れないでね

りっちゃんにも将来
分かち合いたい人が現れることを
心から祈ってるよ

きっとそんな日は大人気無く
泣いちゃうけどね


長くなっちゃったけどこれで終わり
