サイト更新にありがちな一行事を難なくこなした。
「間が空いたという記事を書いておいて、次の記事ではさらに間が空く」
ありがちだ!すごいありがち!
きっと、統計的に見ると次か次の次あたりでぷっつりと更新されなくなると思います。
ネタは腐るほどあるんだけどなぁ。
いかんせんモチベーションがニュー速VIPブログ とか、あんりみてっど とかに吸いとられてる。
しかし!心配御無用!
ログ全部読み終わった。
これからはちょっとずつでも更新していこうと思います。
友人のブログ で「なかなかイタイ」と評された。
おまいも瑠璃色 やりてーとかいってたじゃまいか。
そんな絵だけの萌えエロゲなんてやる価値ない!(#゚Д゚) プンスコ!
ストーリーは面白くもなんとも無いし、キャラもうすっぺらいし。
日常会話のつまんないことつまんないこと。
正直、どこがいいのか分かりません。
と、言うわけで、私の信じるエロゲを紹介していきたいと思います。
- フロントウイング
- ゆきうた
菜乃最高。
漫画とか小説とかひっくるめても、私的キャラランキング1位ですな。
すばらしい。なにこの史上最大に使えない妹。
軍事オタなところとかツボすぎる。
何より素晴らしいのが声。
声優さんホントすごいと思う。
「俺のケツを舐めろ!お母さんにシゴいてもらいやがれ!」とか「ブビビビビビビビッ」とか、すごい上手い。
声優で上手さに感心したのは、この人とまきいづみさんくらいです。
惜しむらくは、他の作品に出演していないこと。
シナリオは勿論面白い。
前半はギャグで、後半はシリアスなオーソドックスなタイプですが、後半はややパッとしない印象でした。
前半の日常会話がメインと考えると良いかもしれません。
音楽とシステムは可もなく不可もなく、といったところ。
正直、菜乃の印象が強すぎて、ほかの事あんまり覚えてません。
とにかく、菜乃が素晴らしい。
私的オススメ度:★★★★★
女性にオススメ度:★★☆☆☆
一般人にオススメ度:★☆☆☆☆
菜━(゚∀゚)━乃!:★★★★★★★★★★★★
ううむ…
間が空いちゃいました。久々の更新です。
とりあえず、超お気に入りのサイトを紹介して、お茶を濁そうと思います。
ものすごい参考にさせてもらってるサイトです。
点数はもちろん、コメント、長文感想、POVなど、エロゲを評価する項目が盛りだくさん。
真摯に批評をしている方が多く、タメになること間違いないです。
皆さんも1日10回くらい訪問するといいよ!
さて、今回のエロゲ。
- リーフ
- うたわれるもの
弱点ないよ。このゲーム。
シナリオはかなりよいし、絵も相当いいし(個人的にこのゲームの原画担当の甘露樹氏は原画家としては一番好き)、音楽もすばらしい。
戦闘システムもツボだったし、キャラも個性豊かでかっこいいし。
ほぼ完璧と言ってもいいかもしれない。
さて、順に説明していきましょう。
シナリオは言わずもがな。かなり良い出来です。
コメディも笑えるし、シリアスなシーンも面白い。
好印象なのは、ギャグなシーンとシリアスなシーンの使い分けが非常に上手い。
その上、非常にキャラクターが魅力的なので、全く飽きずにプレイすることが出来ると思います。
絵、なんですが。
ツボ。それ意外に言うべき言葉はない!
音楽。これはある意味弱点かもしれない。
これは個人的な嗜好の問題かもしれませんが、ボーカル曲よりBGMの方が良い。
戦闘時の音楽とかかなり良いです。
日常パートは可もなく不可もなくってとこです。
雰囲気はしっかり出ているので、問題はありません。
戦闘パート。これは好みが分かれるところでしょう。
一言で言えば、アークザラッドシリーズの戦闘システムですね。
私はアークザラッド2が大好きだったので、これは非常に高ポイント。
(余談ですが、アーク2は総プレイ時間300時間余裕で超えたほどやりこみました。最強の復活の薬SS!)
敵を左クリックすると攻撃するのですが、あるタイミングで左クリックをさらに押すと、攻撃がさらにもう一回発動するシステム。
これがまた非常に快感で、リズムよく攻撃を繋げていって、最後に大技を発動するとかなりの爽快感です。
これにより、単調になりがちな戦闘がだいぶ面白くなりました。
総じて、万人に勧められる高いクオリティのゲームである上に、ツボにはまれば相当な破壊力のある作品。
みんなもハクオロ(主人公)とカルラに萌えるがいいさ!
私的オススメ度:★★★★★
女性にオススメ度:★★★★★
一般人にオススメ度:★★★★★
ケモノ耳!:★★★★★
ひさびさの映像作成
エロゲからはかけ離れてますが、練習作として動画を作ってみました。
今回は、静止画2枚から無理矢理動画にできるか挑戦。
イメージしたものよりはるかにショボいのが出来上がりました。
水面に映った満月がゆらゆら揺れている様子を表現したかったのですが…。
水面が静止画だと、どうやっても自然に揺らめきが表現できないぽいです。
やっぱり三次元素材は難しい。
二次元素材だといろいろやりやすいので、次から二次元素材を主にやってみようと思います。
最後のほうに水滴が水面に落ちて、波紋が広がる様子を表現しようとしてますが、それも見事に失敗。
最初は、あまり変化がなくて失敗。
次は、ちゃんと波紋がでたけど、座標にズレが出てた。
時間切れのためそこまで。
4時間くらいかかりました。
それだけ時間かけてこんなショボいのとかムカつくね…。
こうやってちょくちょく練習成果を公表できるといいなぁと思ってます。
あくまで練習なので、動画はショボいこと請け合いですが…。
ちなみに、使ってるツールはAdobe After Effect 6.5 Proです。
うーむ、何か創りたい。
よし、逃げ道をふさぐためにも、この場で宣言します。
これから、ムービー製作技術を磨こうと思います。
練習作を公開して意見を聞ければ、ためになるんじゃないかなぁと画策。
どうだろう。ちゃんと製作を続けられるだろうか。
エロゲ界にプログラミングとムービーの二方向からアプローチできるといいなぁ。
寝れない…よってチラシの裏。
困った。寝られない。
まぁ寝不足になったからすごく困るって訳でもないので、そこは心配要らないのですが。
最近、電車男のヒットを皮切りに、ヲタクが社会に認められつつあります。
一般人のヲタクに対する風当たりも、随分弱くなったように感じます。
むしろ、長所として扱われる節すらあります。
この風潮が続けば、いずれは合コンなどでヲタクであることが武器になる時代が来るのかもしれません。
今は珍獣扱いですが、いずれは日本経済の主幹として、世界にその地位を認められることになるでしょう。
その時、私は「エロゲニスト」としてエロゲの評論をする仕事に就くこと間違いない。
私の発言がエロゲ界を左右する重鎮となるのだ。
そして、私がヲタクを扇動し、武装蜂起させ、クーデターを起こす。
日本はエロゲに包まれた。
電波受信しまくりです。'`,、( ´∀`)'`,、
あ、「毒電波」がエロゲ発祥だって知ってますか?
あの有名なLeaf が製作したゲーム、雫 というエロゲが元ネタなのです。
このゲームの中に、空気中に漂う「電波」を操り、それを使って他人の体を自由に操作するキャラがいます。
こいつの電波を受けた者は、すべてヤツの思うがままに操られ、しかも全く対抗策がありません。
でもそういう能力持ってる割にやってる事がセコいと言うか。
世界を変えるほどの能力なのに、生徒会をハーレムにしたり、卒業式で参加者を全員全裸にさせたり。
中学生レベルです。まぁ世界は助かりましたが。
で、こいつが事あるごとに、「僕は電波を感じられるんだ。」的な事を言うので、そこから「毒電波を受信」=「既知外」となりました。
覚えておくといいことあr…ねーよ(・∀・)
わっしゃっしゃっしゃっしゃ!
夜中になると妙なテンションになりますね!
最近カラオケ行ったんですが、意外にもエロゲの曲が結構入ってました。
Face of Factとか青の記憶とかダ・カーポ~第二ボタンの誓い~とかRumbling heartsとかTHIS ILLUSIONとか。
特に、Face of Factはものすごくいい曲だと思うので、かなり嬉しかったです。
今度どっかの機種にリクエストしてみようかなぁ…。
恋獄とか魂響とかImaginary affairとかWe surviveとかチェリーレッドのピストルとか。
歌詞が英語だけど、砂の城 -The Castle of Sand-とかもいいなぁ。
韻を踏んでてかっこいいんですよ。
例えば
「You make me come to the leeward with no words
Your shadow covers me from white sun and burned sands.」
ですね。
あとですね、エロゲから雑学の知識を吸収することが多々あります。
例えば、「カクテルパーティー効果」とか「ヘッジホッグジレンマ」とか。
カクテルパーティー効果は、周囲がざわめいていて、個々の声がよく聞き取れない状況でも、自分の名前はよく聞こえるという現象を指します。
これ、結構経験あると思います。
ヘッジホッグジレンマは、相手に近づけば近づくほど、相手を傷つけてしまうが、相手が好きなので、できるだけ近づきたい、という心理状況を指します。
まぁ、所詮は聞きかじりなので、細かい部分は間違ってるかもしれませんが…。
エロゲは得る部分も多いですよ、というお話。
時間も時間だし、チラシの裏は以上。
みんなもエロゲやろうね!
アメブロに勝利。
※この記事は3日くらい前に書いたものです。
その日は、あまりに消える事が多すぎたため、投稿する前にバックアップを取っておきました。
案の定メンテナンス。
そのまま投稿してたら記事が消えてたところです。
季節の変わり目に見事に風邪引きました。
ステレオタイプな引き方するなぁ…。
というわけで、今日は死生観にまつわるエロゲを紹介したいと思います。
風邪引いたくらいで大げさな、と思うかもしれませんが、大げさなんかじゃありません。
左手薬指にできた巻爪が死ぬほど痛いです。
肉をこじ開け、中にはさみの先端を突き刺し、爪に切れ目をいれ、食い込んでいた部分をべりべりと引っぺがしました。
血はほとんど出ないんですが、痛いのなんの。
食い込んでいた爪のかけらがものすごい憎いです。
韓国人の反日感情レベルです。
さて、今日のエロゲ。
- F&C with Shall-luck
- こなたよりかなたまで パッケージ新装版
今までのエロゲにも、誰かが死んだりするゲームはあったんですが、これは一線を画しています。
まさに、「死生観」をテーマに語られるエロゲです。
主人公はがんを患い、通院しながらがん治療を続けるという、ものすごい設定です。
冒頭で病院で抗がん剤治療を受けて、帰宅するシーンがあるのですが…これが衝撃的です。
凄まじい副作用に襲われ、嘔吐を繰り返し、一人きりで耐える様子は、強烈です。
今の生活をギリギリまで保とうとしているので、周りの友人には話しさずに、主人公は孤独にがんと副作用に耐えています。
そのような主人公の視点から見た物語は、何気ない学校生活が輝いて見えてしまいます。
まぁ、やっぱり全快してみんなハッピーという終わり方もあるのですが、吸血鬼化せずに、主人公が死んでしまう終わり方が一番納得できると思います。
このゲームはオープニングの曲がとてもいいことでも有名です。
「Imaginary affair」という曲なのですが、エロゲ界どころかJ-POPを含めたとしてもいい曲だと思います。
エロゲの曲だからと言って侮るなかれ。
というか、J-POPと変わらないと思うんですがねぇ。もちろん曲にもよりますが。
この曲は、私個人としてもかなり好きです。
こなたよりかなたまで (F&C)
私的オススメ度:★★★★☆
女性にオススメ度:★★★★★
一般人にオススメ度:★★★★☆
主人公頑張れ。:★★★★★
なんだこれ。むかつくなこれ。
ま た き え た
一定時間たつと勝手にログアウトするのやめてくれないかな。
時間かけた記事ほど消えるじゃないか!
バックアップの大切さが身にしみて分かりました。
もう怠ったりしない。
消えた記事の結論だけ。
「萌えだけのエロゲは許せん。」
以上!
久しぶりに外出た。世界は広い。
学校も始まって、半引きこもり生活から開放されました。
久しぶりに友人と肉声で会話したり、ゲーセンでぶらぶらしたり。
またいつもの日々が戻ってきたという実感が湧いてきますね。
明日から授業。
インターネット入門って何するのか想像つきません。(ネットワーク入門とホームページ入門は別にある)
今日もエロゲ。
よい意味でも悪い意味でもインパクトあったゲームです。
発売当時、ひどいバグがあり、起動すらしないという有様。
急遽焼いたと思われる白色レーベルのCDが入っており、そのインストーラから起動しなければいけない上に、インストール自体も非常に時間がかかるという、エロゲ史に名を残すバグっぷり。
それでもこのゲームの評判がそこそこ良いことからも、このゲームの内容のよさが伺えます。
「ごろつき」と「殺し屋」が組んで、銀河を駆け巡るストーリーは、とても熱い。
最初はとっつきにくいレース中のゲームシステムも、慣れてくるとなかなか楽しいと感じるようになります。
音楽もまさにデッドヒートという曲が多いので、かなり盛り上がります。
キャラクターも個性があり、信条があり、義がある。
文章の中に魅力がこれでもか、というくらい詰め込まれています。
一言で言うなら「近未来レーシング西部劇映画」でしょうか。
とにかく熱く、かっこいいと感じます。
そういうのが好きな方は是非。
CANNONBALL~ねこねこマシン猛レース~ (Liar-Soft )
私的オススメ度:★★★★★
女性にオススメ度:☆☆☆☆☆
一般人にオススメ度:★★★★★
熱ッ!:★★★★★
終わってしまうと惜しい
試験休みが今日でめでたく終了いたしました。
暇で暇でしょうがなかった休みも、過ぎ去ってしまえば悲しいものがあります。鶏肋。
更新ペースを保ちたいなぁ…。
ネタは全く困らないので、余計に。
さて、いってみましょう。
- TerraLunar
- らくえん ~あいかわらずなぼく。の場合~
まさに灯台下暗し。
エロゲ会社をテーマにしたエロゲ。
「堕落する準備は、OK?」
そんな文句から語られる物語は、しょっぱなからぐいぐい引き込まれていきます。
主人公がダメダメなオタクで親近感が湧くと共に、へたれな自分を見ているよう胸が痛みます。
二人の妹も主人公の嗜好や性格を把握して、かなり容赦がない言葉を浴びせてきたり、ある意味現実感が盛りだくさん。
例によってシナリオは面白いです。
基本はラブコメ、しかしちゃんとピリリとシリアスな場面も。
エロゲ製作に関するほぼ全ての工程を描かれているのもすばらしい。
音楽もかなり変わっていて、80年代を髣髴とさせるロック調なBGMがメインになっています。
意外にも雰囲気に合っていて、違和感なく進められます。
作品のテーマとは相反すると言っても過言ではないのに…なぜなんでしょう。
さらに、この業界では珍しく、メインテーマが男性ボーカルです。
素直にかっこいいと思いますよ。
この業界に積極的に関わるようになったきっかけになったゲーム。
バイブルです。
おまけシナリオもかなりよいので是非。
らくえん。~あいかわらずなぼく。の場合~ (TerraLunar(現在は月面基地前 ))
私的オススメ度:★★★★★
女性にオススメ度:★☆☆☆☆
一般人にオススメ度:★★★★★
現実逃避する先を間違った度:★★★★★
試験休みが暇過ぎて
暇潰しにブログを書いています。いやぁ、暇ですな。
何もこんな一箇所に休みを集中させなくてもいいと思うなぁ…。
贅沢な悩みですけどね。
鳥山明氏の漫画「Dr.スランプ」にこんな言葉が載っていました。
「ひまはほしい。ものすごくひまはほしくない。」
まさに、そんな気分です。
さて、エロゲエロゲ。今回はちと変わったのを。
やった当時はハマりました。
エロゲとは思えない精巧なシュミレーションゲームで、時間を忘れてのめり込む可能性を秘めたゲームです。
悪の秘密結社の天才科学者となって、世にはびこる正義と戦っていくストーリーも痛快で、権力の犬を倒すのが楽しくなってきます。
怪人を製造し、戦わせ、地区を占領し、資材や資金を確保し、さらなる展開の足がかりとしていく。
そんな理にかなった戦術を展開していく悪の秘密結社がいたら怖いですがね。
しかし、このゲームで語られる正義はある意味リアリティあります。
買収や暴力が横行し、政治的理由で不本意な撤退を余儀なくされる警察官たち。
逆に悪の秘密結社は人情に溢れ、捕虜をとられたら犠牲を省みず救出にきたりします。
どっちが悪でどっちが正義なのか。
もしかしたら、社会へのアンチテーゼなのかもしれません。
とにかく、このゲームのすごいとこはSLG部分。
普通にゲームとして面白いです。
中毒性も高いですので、お気をつけて。
私的オススメ度:★★★★☆
女性にオススメ度:☆☆☆☆☆
一般人にオススメ度:★★★★★
こんな悪役、みたことない!:★★★★★

