そのまま、英二と私は高円寺から電車に乗り、
新宿に向かった。
その日の歌舞伎町は、いつもとは違って見えた。
私たちは、「海の家3世」(仮)
というパブで飲むことにした。
この店は何度か来たことがある。
オーナーが、海を愛し、加山雄三を愛しているらしい。
まるで船の中にいるような錯覚を覚えながら、
酒を飲んでいました。
店長は物静かでひげの似合ういい男です。
2,3時間飲んでいたと思いますが、
私たちは結構酔っていました。
「帰ろう」
ということになり、
会計をしていたとき、
英二が何かを発見したらしい。
「従業員募集って書いてある!」
そうです。
店の入り口のところに、
従業員募集のポスターが貼ってありました。
それを見た英二は、すぐに店長に聞きました。
「まだ募集していますか?」
店長は、
「募集してるよ。」
英二
「僕はどうですか?」
店長
「OK!」
・・・・・。
なんだそれ!
というわけで、
英二の仕事が決まった。
私はあせって、
目の前の窓から見えた
向かいのビルの店に飛び込んで、
「雇ってください!」
そう言っていた・・・
~優男(仮名)の履歴書~
・1969年 岩手の漁師町に生まれる。
・高校までを田舎で過ごし上京。
・ミュージシャンを目指してバンド活動をしていたが、すぐに挫折。
・10代より歌舞伎町の一住人となり20代のほとんどを歌舞伎町で過ごす。
・当時の仲間からは極悪非道の優男・イケイケの優男などと呼ばれる。
・別名、千鳥の優男とも呼ばれていた。(いつも酔っ払っていたことによる)
・30代前半飲食業の世界に身を投じる。
・30代半ば札幌に居を構えススキノあたりで3年ほど過ごす。
・東京に戻り表も裏もいろんなビジネスに携わる。
・このころより、ネットビジネスを始める。
・30代後半二度大変な病気(?)にかかる。
・知り合いに誘われて、ふたたび飲食業に携わる。ネットビジネス小休止。
・大震災によって実家がなくなる。
・40代前半誘われていった店がつぶれる。
・ウェブ系の学校に通いつつ、再びネットビジネスを始める。
・医者に酒を止められる。(現在治療中)
・1969年 岩手の漁師町に生まれる。
・高校までを田舎で過ごし上京。
・ミュージシャンを目指してバンド活動をしていたが、すぐに挫折。
・10代より歌舞伎町の一住人となり20代のほとんどを歌舞伎町で過ごす。
・当時の仲間からは極悪非道の優男・イケイケの優男などと呼ばれる。
・別名、千鳥の優男とも呼ばれていた。(いつも酔っ払っていたことによる)
・30代前半飲食業の世界に身を投じる。
・30代半ば札幌に居を構えススキノあたりで3年ほど過ごす。
・東京に戻り表も裏もいろんなビジネスに携わる。
・このころより、ネットビジネスを始める。
・30代後半二度大変な病気(?)にかかる。
・知り合いに誘われて、ふたたび飲食業に携わる。ネットビジネス小休止。
・大震災によって実家がなくなる。
・40代前半誘われていった店がつぶれる。
・ウェブ系の学校に通いつつ、再びネットビジネスを始める。
・医者に酒を止められる。(現在治療中)
