おはようございます。
いいお天気の名古屋です![]()
今日はカラーと映画のお話。
ALWAYS 三丁目の夕日'64
観てきました。![]()
【Story】
昭和39年のお話。
三丁目の住民たちは、オリンピック開催を楽しみにしていました。
鈴木オートの社長、則文も大きなカラーテレビを買い、
近所の人を集めて得意顔をしていたり、
長男の一平はエレキギターに夢中になっていたり、
従業員の六子は仕事の腕をめきめきと上げていたり、
一家は順風万般の様子。
そんな時、六子に思いを寄せる男性が現れた。
六子が火傷で治療を受けた病院の医師、菊池先生であった。
しかし、菊池先生には悪い噂があり、、、大問題に発展していく・・・
そして、茶川先生の連載が打ち切りに?なりそうになり、、
連載のライバルはいったい誰なのか・・・
いろいろ問題が起こる三丁目であった・・・・
昔のよさが伝わる映画です。
今では当たり前になってしまっている、、、
カラーテレビが登場したときの人々の感動はどうだったのでしょうか?
白黒からカラーへ カラーが広がる時代でもありました。
ファーブのイメージカラーはオレンジ&ブルーです。
【カラー評価】
★★★ レッド
★★★★★ オレンジ
★★★★ イエロー
★★★★ グリーン
★★★★★ ブルー
★★ インディゴ
★★ バイオレット
★★★★ マゼンタ
★★★★★ ピンク
★★★ ターコイズ
★★★★ ゴールド
★★★★ クリア
もう1つのポスターが私好のみのカラー使いで、、、
ファーブのイメージカラーそのものです。
笑いあり、涙ありのお話です。
3Dで観てきました。東京タワーのシーンがとても迫力があり、
もう1度3Dで観たくなる作品でもありました。
昔の人とのつながり、思いやり、あったかい作品です。
六ちゃんがお嫁に行くシーンが1番心に残りました。
是非、映画館でご覧ください。
あなたの心にはどのカラーが残りますか?
今日もカラーで頑張ります。
by ファーブ ![]()

