5年ほど前にFXを始めて以降、毎年数十万円から数百万円ほど勝っていたんだけど、昨年はCFDでゴールドを売って損切りするという失敗を犯したために、年間通算で118万円もの損失を出してしまった。損失で終わったのは初めてだ。

損失は3年間繰り越せるとは知っていたので、先日に確定申告をe-taxで行い、ちゃんと申告しておいた。というか、証券会社に貰った年間損益計算書に書かれた数字を打ち込んだら勝手に申告書が出来上がっていた。e-taxは便利だなぁ。

これで、この先3年間は118万円までの利益は相殺されて、利益としてカウントされないのかな?だとしたらありがたい。何年か前にFXで儲かったと喜んでいたら、翌年の住民税や健康保険がクソ高くなって驚いたからなぁ。特に自分が加入している国民健康保険は、会社との折半である社会保険と違ってFX等の利益に対する増税をモロに食らうのだ。損失を繰越せるのなら、申告は絶対にやっておくべきだね。

 

あと確定申告をしていてつくづく実感するのは、iDeCoの素晴らしさだ。搬出金そのままが所得から差し引かれるんだもの。自分の場合は毎月6.8万円、年間に81万円ほどiDeCoに入れているので、その額が所得から差し引かれるのだ。所得から差し引かれた金額に対して課税額が決まるので、これは本当にありがたい制度だよ。非課税制度だとNISAが注目されがちだけど、自分にとってはiDeCoの方が断然魅力的だ。税金や保険料が高い日本において、合法的に節税できる制度はフルに活用して、働けなくなった時のために備えていこう。

 

 

 

選挙前から自民の圧勝は予想していたんだけど、まさかここまで強いとはねー。これは自民が強かったというより、高市さんが強すぎたと言ってよい。前回の参院選の惨状を考えれば、サナエ効果以外の何物でもないでしょ。今まで散々と自民党の金看板に泥を塗りたくった石破や岸田、岩屋とか、それに総裁選で小泉に入れた連中は、これからは高市さんに頭が上がらねーなぁ。高市さんのおかげで受かったようなもんだよ、あんたら。まぁ、明日にはその恩も忘れてるんだろうけど。

自分は参政党に入れたんだけど、参院選のような躍進は起こらず少し残念。しかし公示前の2から15へと大幅に議席を増やしたので、悪い結果ではないね。参政党の勢いが弱まったというより、高市さんが強すぎた。まだ若い党だし、一歩一歩着実に成長していってほしい。

 

今回の選挙で一番良かったことは、立憲の大物達が片っ端から落選したことだよ。岡田、小沢、安住、枝野、米山、その他にも色々いるけど、見ていてイラつく左巻きの連中がほぼ消えてくれた。そりゃそうだよね。あのカルト公明と手を組むなんて、元立憲の支持者達からすれば裏切り以外の何物でもないもの。意味不明だもの。俺からしたら、参政党が共産やれいわと組むようなもんだもの。理念も信条も捨てて、選挙のために野合するようなインチキ野郎なんて、普通は見切りをつけるでしょ。脳みそを教団に預けているカルト信者以外、中道なんかに誰が投票するかっての。案の定、結果はカルト公明議員だけが残りましたとさ。そして、そのカルトと手を組み中道を作った当人の野田だけが立憲からは生き残ったという。大笑いだわ。この先、どの面下げて生きていくんだろう。

野田佳彦、この人ある意味国士だね。要所、要所で必ず左派系を弱体化してくれる。これからも期待してるよ。

 

 

先日ねー、仮想通貨を取引するための口座を開設しちゃいました。理由は二つ。

 

① 2028年から税制が変わり、仮想通貨の売買益に対する課税が株と同じ20%ほどになるらしい。

② ビットコインが大暴落を起こしている。

 

今までは、最大で利益の半分以上を税金で持って行かれる税制がアホらしくて、仮想通貨には興味すら持っていなかった。しかし、まだ確定ではないが、2028年から分離課税方式に変わるのはほぼ確定なんだとか。そのニュースを知ってしばらくして、この大暴落ですよ。これは天与のチャンス。コロナの大暴落時を思い起こさせるチャンス感。乗るしかないぜ、このビッグウェーブにって感じで、とりあえずSBI証券の関連会社っぽいとこで口座を開き、50万円を入金した。そして毎日500円の積立て設定と、1ビットコイン800万円の指値で、32万円分の注文も入れておいた。現在は多少は反発して1ビットコイン1,150万円くらいだけど、チャート的に自分はまだ落ちると踏んでいる。まぁ運が良けりゃ買えるかな。そもそも仮想通貨の事なんて何も知らんので、買えなきゃ買えなかったで構わない。

株ならPERやPBRなどといった指標、FXなら各国中央銀行の政策や金利の動きなどが適正値を推し量る目安になるが、仮想通貨の場合はどうなんだろう。正直、何も分からん。どういう仕組みで存在しているのかすら分からん。基本的な事くらいは勉強しておいた方がいいかな。

バフェットが言うように、理解できないものには投資しないのが正しいんだろうけど、過去から続くチャートを眺めていると、何だかんだいって上がっていくんじゃないかという確信めいたものは感じるので、まぁ50万円だし、遊びのつもりでやってみようと思う。

朝刊を配ってる時に、今日はやたら寒いなぁと思って天気アプリで確認してみたら、マイナス6度だった。

新聞配達をしていて、真夏と真冬のどちらかが辛いかと問われれば、間違いなく真夏の方が辛いと答えるが、ここまで気温が低くなるとトントン勝負だなぁ。足は霜焼けになるし、手の小指も凍傷になったような痛さだ。今が寒さのピークなのかね。まぁ、雪が降らないだけでもラッキーか。雪こそが、配達業の人間にとっては最悪だからね。

夕刊もそこそこ寒かったなぁ。湯船でゆっくり温まろう。

 

本日、新NISAの成長投資枠を早々に埋めた。端数は例年の通り、オルカンに充てる。与えられた枠は1円分も残っていない。全ツッパだ。

積立投資枠はもちろんインデックスだが、自分は成長投資枠は高配当株で埋めたい。やはり配当こそが投資の基本、そして本質だと思うからだ。高配当で業績が悪くなく、財務が健全でROAとROEが低くなく、割高でもなくチャート的に高値圏じゃない銘柄を中心に選んだつもりだが、TOTOなど個人的に期待している銘柄も入れてみた。頻繁に売買する性格ではないので、長く持ちたいと思う。

計算してみたら、特定口座の株からの配当も合わせて、年間78万円(税引き後)ほどになる。おひとり様の年間食費、そして光熱費を払ってもお釣りが来る額だ。ありがたい。後は各企業の優秀な人達に任せて、利益を出し続けてくれるのを待つのみである。

 

昨今のインフレ下で確信したんだけど、この資本主義社会というクソゲーを生き抜くためには、株式投資は必須だよね。投資という形で企業から利益を抜かないと、一方的に都合良く搾取されて、用が無くなればポイ、で終わりである。このクソゲーは、労働者という属性だけでは難易度が高すぎるのだ。投資家という属性も必要なのである。そして、企業と互いに利用しあってWIN-WINの関係に持ち込めるカードの一つが株式投資なのだ。来年も埋めるぞ~。

 

ちょっと前までは銀行株なんて言ったら、配当目当てに買うもので、キャピタルゲインなんて期待するもんじゃなかったんだけど、まさか株価が4倍にもなるなんて。取得単価が1,380円なのに対して配当金が157円もあるから、利回りだと11%を超えている。インカム、キャピタルの二兎取りは気分が良い。

銀行株はどこまで上がるんだろうか。このインフレ下、この円安環境だと追加利上げはあっても利下げなんてのはまず無いだろうから、まだホールドでいいか。全てのセクターの中で、今は銀行株が一番安心して持ってられるんじゃないだろうか。本来の目的である配当金を貰い続けるのも悪くは無い。資産は4千万円が目前となってきた。とりあえず準富裕層であるラインの5千万円までは増やしたいなー。

 

気付けばタバコを止めて半年も経っていた。ニコチンガムはまだ噛んでいる。ガムのパッケージを見ると、3ヶ月くらいで使用を止めなきゃいけないらしいが、まぁタバコを吸うよりはマシでしょって感じで続けている。どうも口寂しいというか、惰性というか、気付けばガムを噛んじゃってるんだよね。これはこれで、意識しないと止められないもんなんだなぁ。とはいえ年末は忙しいので、脱ガムは年が明けてから考えるとするか。とりあえず、禁煙を半年続けた事は多少なりとも自信となった。よく頑張った。偉いぞ、自分。

 

先日、YouTubeで株関連の動画を見ていたら、株主優待ですごくお得そうな話を見つけた。

その株主優待は楽天グループのもので、100株持っていると、一年間、毎月30ギガまでのデータ利用が可能なSIMをゲット出来るのだとか。

 

自分は楽天モバイルを使っていて、その料金コースは月3ギガまでは税抜きで980円、20ギガまでは1,980円、それ以上は2,980円となっている。引きこもり生活でもしていない限り、月のデータ利用料を3ギガ内に抑えることはほぼ不可能なので、自分の場合は3G~20Gの容量を使い、毎月2,000円ちょっとの利用料金である。もし30ギガもの無料SIMを手に入れ、データ量の消費にその無料SIMを使っていれば、楽天モバイルでのデータ使用は3ギガ内に抑えることが出来る。そうなると毎月の利用料は980円+消費税となり、年に12,000円以上の節約ができる事となる。メチャクチャお得ではないか。

優待を得るには、12月の権利日に楽天グループ株を100株以上保有していることが条件だったので、とりあえず100株を購入しましたよ。

100株だけだと何だか申し訳ない気持ちになるので、株価が10%落ちるごとに買い増していこうと思う。楽天はモバイル事業でまだまだ苦しそうなので、微力ながら買い支えようではないか。優待が続く限りは永久保有銘柄だね。

 

中古の戸建てかマンションを購入し、安定したインカムゲインを得るという事に魅力を感じ、数年前に不動産投資に興味を持ち始めた。

そして色々と勉強していたんだけど、投資対象である不動産価格がガンガン上がっていって、そのうち物件を購入するのがアホらしくなり、不動産投資自体に関心が無くなってしまった。不動産投資は立地と購入価格が全てといってもいいくらいで、不相応に高い物件を買った時点で失敗はほぼ確定しているのである。

 

で、最近銀行株の調子が良くて、これって日銀の利上げを織り込んで株価が上がっているわけで、なんとなーく不動産投資の事を思い出したのよね。金利が上がっていけば、理屈では不動産価格は下がっていくはずである。金利のある世界に戻って、相場も多少は落ち着いたかなと思って調べてみたら、相変わらずの上昇トレンドを継続していた。マンション価格なんてここ10年で倍になってるじゃないか。

まぁ、金利が上がったと言っても、まだ0.5%だもんなぁ。加熱した相場を冷ます冷や水とはならんか。12月に日銀が利上げするのは確定として、その次があるかだ。もし金利が欧米のように数パーセントとかになれば、さすがに不動産価格も下がって来るだろうから、その時にキャッシュで安く仕入れられればいいな。買えればラッキーくらいの気持ちで待っていよう。このまま高いままなら、不動産投資なんて諦めた方が賢明だね。

 

先日に家のウォシュレットが故障したので買い替えた。

買ったのは先代と同じく、TOTOから出ているアプリコットのF1。同じモデルの付け替えということもあって、取り付けは30分ほどで出来た。

自分はアプリコットの便器内を自動洗浄してくれる機能が好きなのだ。用便前と用便後にプシューっと除菌水を撒いてくれるのだが、これをすることで汚れが格段に付きにくくなる。10年以上使った便器も新品のようにピカピカのままである。TOTOの廉価版モデルにこの自動洗浄機能が付いているのか分からなかったので、再度アプリコットを選んだ。便器内をLEDで照らす機能は最初は意味不明だったが、慣れた今では気に入っている。常に便器をピカピカにしておかなければと掃除をするモチベーションになるしね。

 

前回の故障で、ウォシュレットが付いている便器には強アルカリや強酸性といった洗剤を使ってはいけないという事を知った。揮発成分がウォシュレット内の基盤などを腐食させ壊してしまうからだ。なので、今後のトイレ掃除は中性洗剤でやっていこうと思う。どうしても強い洗剤を使わなきゃならない場合は、ウォシュレットの電源を抜いて短時間で済ませよう。新アプリコット君は、ノントラブルで長く使いたいなぁ。