極東電視台のブログ -46ページ目

岡山の個人的オススメスポット

新年あけまして
おめでとうございます🐍
モヤさま1年目ADの横田です

この番組に配属され、
早8ヶ月が経ちました。
あっという間すぎて、
ビックリです!
8ヶ月経っても箸上げは
まだプルプル震えちゃいます…
後輩が入ってくるまでには、
「ピタッ」と上げれるように
なることが目標です!

ちなみに、
年末年始は岡山に帰って
のんびりしました!
せっかくなので、
岡山の
「個人的オススメ穴場スポット」
を紹介します!

The 山の中な動物園【渋川動物園】

The山の中にある動物園って感じで
たくさんの動物が
自由に動き回っているので、
間近で触れ合うことができるのが
一番のオススメポイント✨
ペットの犬と
入園できるのも魅力的!
ちなみに、
動物園で
飼育されている犬とお散歩や
乗馬体験もできちゃいます!

野生感溢れる動物と
触れ合いたい方は、
ぜひ行ってみて下さい!



▲入口で出迎えてくれるリクガメ



▲自由に動き回る子ヤギたち



▲動物園っぽくない動物園
(園内の一部)

冬休みに入る前に
「中野周辺」でロケをしました!
1年目AD上野が
とあるミスをしたり、
1年目カメアシ竹村が
大御所カメラマンの代役を
努めたり、
1年目大活躍のロケでした!

1年目大活躍のモヤさまは
1/25(土)11:30〜放送します!
ぜひ、見てください✨


テレビ東京
『モヤモヤさまぁ〜ず 2』
毎週土曜日 11時30分〜 放送
担当:AD 横田 遥
 

 

 

新しい年になりました

年が明けてから、比較的忙しく過ごしており、
あっという間に半月ほどが経ちました…!
もたもたしてたら今年があっという間に終わると
新年早々なぜか焦ってます😂

でも年始は初めて

親の実家がある山口県で過ごし、
海のそばで初日の出デビューをしました🌅
太陽の光はとても力強く輝いていて、
その光を浴びて

良いスタートを切れた気がします!
(方角的に海側ではなく松林の方から太陽が
 上がってきましたが、綺麗だったので良し!)



初詣で引いたおみくじには、
「貫」という字とともに自分を鼓舞してくれる
ようなお言葉が書かれていました。
時には苦しいこともあると思いますが、
自分らしく2025年を過ごしていきたいです🏃‍♀️‍➡️

ちなみに仕事の欄には、
「周囲の協力が必須 頼ることも大切」
とありました。
ということで、今年も皆さんに

たくさん頼らせていただきます!!
よろしくお願いします🙇‍♀️


業務本部 人事総務部
大久保 薫子

 

 

3連休の有意義な過ごし方

こんにちは!
1年目の山田です!

この間、深夜3時ごろに
3連休だということに気づき
急いで飛行機を予約して
パッキングしてちょっと寝て
早朝に家を出発して
韓国に行ってきました🇰🇷


ほぼ10ヶ月ぶりの韓国!
弾丸でノープランだったので
特別何かをしてはないですが、
聖水の雑貨屋さんに行ったり
歩き回ったりしてました



ホテルでは、
いつもYouTubeでしか見れない番組が

テレビでやっていてテンション上がったり、
番組のリサーチをしてたので
自分今韓国で仕事してるんや!✨✨✨

ってテンション上げたりして頑張っておりました



滞在3日目は雪が降ったので
コンビニに売っていた
イカゲームカイロが大活躍でした
韓国はカイロまで可愛い。。。




そして最後は
仁川空港内にある
お気に入りのキムチチゲを食べて
帰国しました〜〜〜



という、
山田の3連休の過ごし方でした

次はいつ行けるかな〜


「キソ英語を学んでみたら 世界とつながった。」 山田
 

 

 

新しい1年

はじめまして
「それって実際どうなの会」
担当、AD1年目の薗井です。

仕事にも慣れてきてどんどん
新しいことを
任されるようになりまして
お仕事は毎日充実しております。

現在もまだ
実家から通っているのですが
一人暮らしをすることを目標に
無駄遣いしないよう
気をつけております!

ただ、
お正月の前後で美味しい海鮮を
たくさん食べまして
美味しいものにはお財布の紐が
つい緩んでしまうので

贅沢もほどほどにしなければと
反省です。



(恥ずかしいので
具体的な金額は伏せますが、)
今は実家に◯万円入れつつ
毎月◯万円貯金しておりまして
少ないですが順調に溜まっていく
貯金額を眺めるのが
最近の密かな楽しみです。

温かな家族と素敵な先輩方に
囲まれて日々幸せなのですが、

そんな平穏な日々に
脅威が迫っております!!

それは…


後輩”が
入ってくることです!


先輩になるということは、
2年目になるということは、
まだ1年目だからと
許されていたかもしれないことも
当たり前のようにできなければ
いけません。

今まで以上に気を引き締めて、
丁寧にミスなく漏れなく
仕事に励みたいと思います。

そして、
新しく入ってくる後輩たちの
頼れる先輩になりたいです!


TBS
「巷のウワサ大検証!
それって実際どうなの会」
薗井 陸斗
 

 

 

辰の頭を越えて

このブログでははじめまして。
関連会社FETVのブログまでチェックされている感度の高い方は

2度目まして。

FETV2年目の垂石と申します。

 

あけましておめでとうございます。

昨年FETVのブログで振り返りと新年の目標を書かせていただいてからちょうど1年、別媒体ながら奇しくもお正月にまた順番が巡ってきましたので、昨年の振り返りなど書かせていただければと思います。ちなみにこのブログが上がるのは18日だそうですが、わが家には自宅で作るお雑煮16Lがなくなるまではお正月という個人ルールがありますのでキャンプカレーサイズ鍋が自宅コンロの主になっている限り誰がなんと言おうとお正月です。

番組異動までしたにも関わらず年始ブログが追いかけてくるのでここまできたら開き直って自称極東電視台の鏡餅として総務前に飾られてる正月飾りの如く大きな顔をして正月に留まっていこうと思います。まで書いて写真を撮りに行ったらそこまで大きくはなかったです。

 

 

今年は見切り発車で何か言うのをやめる一年にします。

 

 

 

みなさんの2024年は、どんな一年でしたか?

 

以前ブログで個人的2023年を「激動」と表したのですが、2024年は「その激動を受け入れる」1年だったな、と考えています。

 

 

というのも

冒頭で少しだけ触れましたが

昨年のブログで「月曜から夜ふかし」の垂石と自己紹介したのも束の間、この度3度目の番組異動を果たしまして...

 

よく「この業界は同じ会社でも番組ごとに何もかも違う」と言われますが本当にその通り、これまで私がやってきたどの番組とも全くやることが違いすぎて「同じ会社でやっている番組なのに、ここまで違うのか」とかなりのカルチャーショックを受けました。

 

例えば、夜ふかしは収録に出せるような映像を撮影するまでと収録後頻繁に発生する追加の撮影がものすごく大変ですが、

今の番組は少しでも収録が遅れたりすると演者さんに影響が出たりするので開始や終了が押すなど以ての外、制作ADの動きも

一人ずつ分刻みで指定されておりかなり時間にシビアです。

 

2年目が過ぎようとしておりこれからも年次を重ねるのであれば

求められる働きも当然高度にはなっていきます。

「制作に必要なことができるようになる」というところから「制作の経験を活かしてどうしたらコンテンツを豊かにできるか自主的に考える」ところまでできるようになっていかなければならない。

 

しかし現実は変化についていくので精一杯、

自分の理想とする姿と

今の自分をつい比べてしまい

自分はこれまで何をしてたのか、

◯年目という数字がこれ以上増えてほしくないと昨年は少し落ち込みまして。

 

そんな暮れ、ある舞台を見に行きました。

その舞台の主なテーマを本当にざっくりというと

「時は止まらないし、戻らない。変化に伴う痛みを受け入れることが成長につながる」というものです。

 

とっても感動したと同時に、ある考え方の変化がありました。

 

テレビ業界、ひいてはエンタメ業界の好きなところは

「どんな経験も無駄にならない」ところです。

 

一見全く関係のないように思えることでも、何かの拍子に役に立つということは大いにあります。

 

そして何より、結局は「人から人へ届ける」お仕事です。

 

諦めや挫折というのは得てして人生のマイナスポイントとして語られますし、得るものより失う物の方が当然多いかもしれないですが、

 

諦めたことがあるから、諦める辛さやそれを選ぶ勇気がどれほどのものかわかる。

 

失ったことがあるから、失った時の喪失感やそれを乗り越える強さがどんなものかわかる。

 

年目の横で増えていく数字は「年数」か、それとも「経験」か。

 

楽しいことだけじゃない。いろんなことを知って、

負の側面も含めていろんな感情を経験してきた人にしか届けられない何かがあるはず。この感情を消そうとするんじゃなくて、

「抱えたまま歩みを止めない」ことで、私の作りたいものに一歩近づけるかもしれない。

 

つまり何が言いたいかというと

「負の感情さえもコンテンツにする勢いで

くよくよしてる暇があったらもっと成長してやろう」

ということです。

 

 

 

「本当に笑うためには、

自分の痛みを受け入れ

それと楽しめなくてはならない」

 

 

 

私の今いる番組がその名をいただいた、ある喜劇王の言葉です。

 

 

 

みなさんの2024年は、どんな1年でしたか?

 

私は正直、良い一年とは言い難いことの方が多かったです。

 

でもどれだけ後悔したところで、時は戻らないし止まらない。

 

楽しいことはもちろん、悲しいことや辛いこともお雑煮の具として全て受け入れ、自称極東電視台の鏡餅として16Lを食べ切りきちんとお正月から時計の針を進めたいと思います。その時は「経験」が増えて、本当に笑えてるといいな。

 

2025年もよろしくお願い致します。

 

 

ぴったり 

担当AD:垂石