極東電視台のブログ -257ページ目

今年のふりかえり

今年も残すところ1週間となりました。
毎年同じことを書いていますが、今年もやはりあっという間の1年でした。

日テレの「メレンゲの気持ち」を中心に、色々な局の番組の特番に携わらせて頂き、私自身も新しいことにチャレンジできた1年でもありました。それも一緒に番組を作っていくチームのおかげです。

管理職という立場から、番組のスタッフや会社の若手を管理・指導していくのですが、その人が一番いいパフォーマンスができるように声掛けや環境作っていくのが毎日試行錯誤で、会社でも子育てをしている感じです(笑笑)

もうすぐ世の中はクリスマスですが、通常業務と年末年始特番の追い込み作業などで、自宅のクリスマスツリーもまだ飾れず、子どもたちのプレゼントもサンタさんに発注できていません。。。

今日は早く帰って子どもたちとクリスマスの準備をしようと思います。

来年も宜しくお願いいたします。

第一制作部 副部長
飯田知佳
 

新たなる挑戦

今年1年は我々チームで新しいことへの挑戦が続きました
まずは日本テレビの「マツコ会議」チームが担当した
「寝ないの?小山内三兄弟」ネットから始まり最終的に地上波で放送される
という今までになかった斬新な番組です
しかも内容は2.5次元俳優の方が出演するドラマ仕立て!
スタッフの大半がバラエティー番組しか知らない中
香盤表の作り方や演技の付け方など文化の違う世界で作品を作りあげました
不思議なものでスタッフ同士の会話もそれっぽくなってきて・・・
「あのサイズだと、さぁ~」「もう少し間が欲しいよね」といった感じで
なんだか少しカッコイイです!

続いてTBSさんの「モニタリング」7年以上続く人気番組です
極東一の大所帯で参入させて頂きました
大所帯の大半を占めるADは1・2年生ばかり
先日までチームで一番末っ子だった2年生たちが
新人ADを5人引き連れロケに立ち向かう
ドラクエで言うとレベル低めでラスボスに挑む状態でしたが
新しいことの連続が成長速度を高め、皆みるみる逞しくなっていきます

来年は、その子たちが一つ上に上がり後輩も入ってきます
働き方改革もあり、我々と同じやり方では
うまく成長曲線が描けません
先輩たちもやってこなかった新しいやり方を模索し
誰も見たことがない映像を生み出せるチームに
成長できるよう挑戦し続けたいと思っています

今年一年間、関係各所の皆様大変お世話になりました
来年も宜しくお願い致します!

第二制作部 副部長 酒井甚哉
 

 

 

日々成長

令和元年も残すところ11日
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
第二制作部の高橋です。

唐突ですが、1年も経つと人間成長するもので
昨年末にブログで紹介した3人も、かなり成長


(左から)
3年目の岩井はテレビ局から表彰され
2年目の井上はモニタリングで大掛かりなロケをやるように
そして、もうすぐディレクターになれそうな4年目の鶴田


各々、頼りがいのある存在に

一方、自分自身はというと
今年は「喋る」ことに かなり考えさせられる1年でした。

喋るのが得意な方ではないのに
立場上 喋らないといけない場が色々増え
四苦八苦

ある人によると
自分の2019年は「壊す年」で
2020年は「創り出す」年だそうで
たしかに、自分を壊さないといけない年でした。

来年は、この経験を活かし
番組制作や会社の組織づくりなど
「創り出す」ことに、うまくつなげたいと思っています。


最後に、第二制作部では
月曜から夜ふかし 有吉ゼミ 波瀾爆笑 ウチのガヤがすみません!
BSテレ東 スポさま
他、特番など
年末年始もまだまだ色んな番組を手がけています!ぜひ、ご覧ください

ではみなさま、風邪などひかぬよう 良い年末年始を


第二制作部 副部長
担当番組:NTV「有吉ゼミ」「ニノさん」TBS「モニタリング」
高橋久直

 

 

 

 

目に見えないものへの投資

4月に育児休業からおよそ2年ぶりに復帰し、
あっという間に年末を迎えました。

復職のタイミングから副部長職をいただき、
気配り上手な主任と
しっかり者のスタッフに支えられ、
引っ張っていくというより支えてもらう方が多かった一年でした。

会社に戻ってまず感じたことは、
社内の制度やインフラなど、多くがこの2年足らずで変わっていたことです。

便利で使い勝手のよい機能やシステムが増え、
世の中の流れとして、仕事は人の手をどんどん離れていくんだなぁ、と実感しました。

そんな中で、実体のないものに投資する機会も増えたと思います。

特に、情報を適切かつ効率的に扱う手段や保持のためにお金を使うことが多くなりました。

実体のないものの最たるものと言えば、人の心ですが、こちらへの投資はどうでしょうか?

また、心の器である体はどうでしょうか?

労務の仕事は、社員の心と体の健康を保つための手助けをし、時には指導していくことが最重要事項です。

社員の健康と幸せを守ることを念頭に、2020年も業務に励んでまいります。


人事総務部 大工和泉
 

今年を振り返って

人事総務部の米村です。
今年の春に育児休業をあけ仕事復帰をしました。
復帰するまでは、子供は保育園に馴染めるのだろうか。
仕事と両立はうまくいくのだろうか。中途半端になったら嫌だな。
なんて悶々としていたのですが、
復帰してみると皆あたたかく迎え入れてくれて。
子育てしながら働いている人もたくさんいて。
ありがたい環境で働いています。

ただ、忙しくなると時短の壁にぶつかっていて
就労時間が短い分いかに効率よく仕事を進めるか色々な方法を
試してみたり他部署に意見を求めてみたり。
助けが必要なときは、早めに周囲に仕事分担の相談をすることの
大切さを日々学びながら業務を進めています。

特に他部署への相談は、違う視点での指摘やアドバイスがあって
いつもヒントをもらっています。
これもひとつの「チーム力」なのでしょうか。

2020年は部署全体、社内全体が効率よく濃い仕事内容に取組めるよう
私自身、知識を増やして環境作りを行っていきたいです。


写真は、保育園の帰り道です。

業務本部 人事総務部 副部長 総務担当 米村まどか