2019年を振り返って
2019年も残り僅かとなりました。
東京車両部の今井です。
振り返ってみると、
今年も!言葉には表せないたくさんの感情を味わいました・・・。
東京車両部は、出会いと別れを繰り返しながらも、
配車デスクとドライバー同士が支え合い、
そして制作の皆さんや関係各所の皆さんのご協力を得て、
一日一日を頑張って積み重ねることで、
この一年を乗り切りました。
お客様、他部所の方々、ドライバーさん、デスクさん
関わりを持つことができたすべての皆様
本当にありがとうございました。
その中で、私が一番嬉しかったことは、
車両部全体として仲間が増えたことです。
東京車両部5名
新しいドライバーが3名仲間に加わり、
デスクスタッフも2名増員しました。
札幌事務所にも、新しいドライバー、新しいデスクが増え
一層にぎやかな部となったことは本当に嬉しい限りです。
今では、強力な戦力として、
皆、立派に活躍してくれています!
来年は、より一層強固なチームに成長してくれると
今からワクワクしています!
そして、
来る2020年に向けての目標は?
「東京・名古屋・札幌、全スタッフの一体感」
です!
年明けから、ジョブローテーションならぬ、
「人材交流」を開始します。
運転業務だけでなく、デスク業務も含め、
全営業所のスタッフを交換・交流させることで
車両部全体の組織力を強化します。
所属の違うドライバーが各営業所の状況を
体験・体感することで
良いところも悪いところも洗い出し、
お互いに真摯に改善する。
デスクスタッフも同様です。
これにより、「車両部」としての一体感を
より一層強固に構築していきます。
2020年は、この「一体感構築」に重きを置いて
共に感じ、誠実に向き合っていきましょう!
最後になりましたが、
各テレビ局、制作会社様、極東電視台スタッフの皆様、
たくさんのご愛顧とご支援をありがとうございました!
ドライバー、車両スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
全ての関係者の皆様が健康で良い年を迎えることを祈りまして・・・
良いお年を!!
事業本部
本部長補佐 兼 東京車両部担当部長
今井
2019年の法務部
今年ももう残りわずかですね。いかがお過ごしでしょうか?
法務部の梅野です。
2019年の法務部を振り返ってみると、
・契約書等のチェック、作成
・各種規程の改定
・社内法律相談対応
・コンプライアンス委員会の運営
・各種講習会・勉強会の開催
・各種法改正への対応
・法務関連案件の交渉
などなど、例年通りの業務を今年もこなしていたな、と感じる一方、「変化」も感じています。
社内法律相談対応に関しては、上級管理職研修などでの「宣伝」の効果もあったのか、相談件数が増えてきたなと感じています。
気軽に相談いただき、トラブルを未然に防いだり、よりクリエイティブな映像の制作に貢献できていれば幸いです。
もう一つは、法務関連案件の交渉についてです。
今年からは少しでも法務関連知識・経験が役立つ案件であれば、積極的に対外交渉に参加するよう心がけています。
そうすることで思いがけない展開もあったりと、積極的に動くことの重要性を改めて感じました。
来年も、日々の業務は確実にこなしつつ、法務部がより貢献できる新しい形を模索し続けたいと 思います。
法務部 梅野
10年間
今年は異様に夏が長く感じられ、少し涼しくなってきたと思えば秋を感じるのも束の間。あっという間に冬に突入して、気が付けばあと数日で年末!
日本の美しい季節の移ろいはいずこに・・・技術部の磯野です。
改めて2019年の技術部のスケジュールを振り返ってみてみると、アジア、ヨーロッパ、北米などの海外諸国に、沖縄から北海道に至る日本各所と、みんなそれぞれ飛び回っていたなー、と実感します。夏に寒い国、冬に暑い国と体調管理もひと苦労。
そんな中、部員誰もが大きく体調を崩す事もなく(ちょっとした風邪や食あたり、また完全プライベートでの怪我等はあったけど)1年を過ごせた事に先ず感謝です。
一人ひとりに目を向けると若手はそれぞれ順調に育ってくれ、中堅は後輩をやさしく、時に厳しく指導してくれ、残りのおじさんたちは体力の代わりに経験値をもってロケにのぞむ、と20~40代のそれぞれが真摯に現場と向き合ってくれている事に感謝。
最後に、極東電視台技術部に関わっていただいた各方面の皆様。
2019年10月をもって技術部立ち上げから10年が経ちました。
微力ながら10年間続けて来られたのも皆様方のご協力あっての事、厚く御礼申し上げます。
今後も一層気を引き締め、部全体としてより質の高い仕事ができるように精進致します。
2020年も変わらずお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。
事業本部 技術部部長
磯野 伸吾
2019
時代が令和に移り変わり
取り巻く環境が目まぐるしく変わる映像業界。
時が経つのは早いですね。
気がつけば今年もこのブログを書いています。
そしてこの1年を振り返って改めて感じるのは
やはり若い社員たちの成長です。
日常の業務だけでも手一杯にも関わらず
地上波はもちろんネット配信から広告の仕事まで
多岐にわたる幅広い仕事をこなし
さらに日々アップデートされていく技術を
次々と身につけ新たなクリエイティブ作品を
作り上げていく姿は本当に関心するばかりです。
ADからチーフADに
チーフADからディレクターに
ディレクターから演出に
ADからAPそしてプロデューサーに
第二制作部の部員約70名は
日々新たなチャレンジをしながら
それぞれのポジションでそれぞれが努力し
クリエイターとしての階段を1段1段着実に上っています。
来年もぜひ温かい目で目守って頂ければと思います。
そして最後に弊社番組制作にご協力頂いた
関係各所の皆様、大変お世話になりました。
2020年もまた宜しくお願い致します。
第二制作部 部長 大場剛
2019年を振り返って
マリナーズのイチロー選手が引退し
元号は「平成」から「令和」へと改元。
ラグビーW杯では日本が初のベスト8入りを果たし
消費税が8%から10%へと増税。
今年は時代の移り変わりを強く感じた激動の年でした。
私にとっても大きな転換期となった今年。
15年近くやってきたディレクターからプロデューサーへ転身。
予算管理や人員配置、出演者のマネージャーさんとの交渉など
これまで自分が経験してこなかったテレビ制作業務への
一からの挑戦となりました。
また部の統制、育成指導、業務の効率化など
部長として求められることに対し、全てに答えられたかというと
及ばなかった点も多く、そんな中やってこられたのは
頼りになるベテラン社員の皆さんの助けがあってこそでした。
一方、若手社員は効率のよい働き方を求められる中で
普段の業務だけではなく新しいことにチャレンジしたり
確実に経験値を積み重ねてきました。
その経験を糧に来年は更なる成長をサポートしていきたいと思います。
関係各所の皆様、今年も大変お世話になりました。
2020年も「ONE TEAM」の極東電視台を
よろしくお願いいたします。
制作本部 第一制作部
部長 我妻哲也