地方ならではの | 極東電視台のブログ

地方ならではの

運だけで23年間生きてきたと
言われても仕方がないくらい
楽しい日々を送らせてもらってます。
TBSモニタリング所属
AD1年目、朝長と申します。
気づけば1月の後半、
東京に来て10ヶ月、
博多弁を捨てて、9ヶ月になります。
ほんとたまに出る方言で

周りに少し喜ばれるくらいには、
博多弁とも関わりがなくなりました。
僕は捨てましたが方言っていいですよね、
その地域の方言が話せるってだけで
英語が喋れるくらいの地位、名誉が
あってもいいと思います。
やってることは同じなので

モニタリングには突然カラオケや
透明カラオケという企画で
よく地方に行く機会が多いです。
去年は、沖縄に

3回も行かせていただきました。
もう実家より帰ってます。
多く地方に行くことができる分

地元の方と話す際に
聞くことができる方言は

どこかいいものがあります。
方言だけでなく、

人柄も温かい場所ばかり行かせてもらって
本当に運がいいと思います。
なまりが恥ずかしくて捨てた方言を
拾いに行くのもありだなと思いました。

せっかくなので、沖縄3回の思い出を

さらけ出せればと思います。

 

1回目 石垣島



これは、石垣空港にある

ミルミルというお店のジェラートです。
仲良く3人で

シーサーの前に持って行ってますが、
よくよく考えると、

買ったばかりのジェラートを
口を開けたシーサーに
提供しているように見えて
かなりポンコツ3人組かもですね。
写真のせいでかなり

ジェラート自体は溶けましたが
味は絶品でした。

 

2回目 沖縄本島


沖縄で有名のアイス、
ブルーシールのキャラクターの色合いが
仮面ライダーの敵みたいでした。
アイスばっかりですみません。
もちろん美味しかったです。

3回目 沖縄本島



短期間に3回も行くと

もう買うお土産もなくなり
たまたま売ってたシーサーのパックを

先輩にあげたら
夜中に装着写真が送られてきました。
あまりこの人とは深く関わることは
やめた方がいいのかなと思いました。

私は自分から

旅行に行こうというタイプではないので、
本来行くことのできない場所に

仕事で訪れることができるというのは

本当に幸せなことです。
その分、どんな形でも何かで返せるよう
頑張っていきたいと思います。

最後までご覧いただき

ありがとうございました。


TBSテレビ
「人間観察バラエティ モニタリング」
担当AD 朝長貴大