中秋の名月とお団子
こんにちは。大工です。
このブログを書いているのは
10月下旬ですが、
9月の中秋の名月は
皆さんご覧になりましたか?
今年は9月17日でした。
昨年、
「お月見団子」という単語を覚えた息子が
今年もお団子を食べたいと突然言うので、
夕方6時半頃に近所のコンビニ・スーパーを
何件もまわりましたが
なかなか見つからず。。
「お月見需要すごいな!」と
心の中で思う横で、息子は諦めてくれません。
しかも「みたらしじゃなくてあんこがいい」
と言う始末です。
だんだん母も意地になってきます。
「ああ、ゴマ団子(子供には不人気)
ならあるのに。。」
くじけそうになりながらYのつくショップへ。
最後の望みをかけつつ店内を見ると、
やっぱりお団子はありません。。
親子でしょんぼりしていると、
年配の女性が話しかけてくれました。
訳を話すと、
「ああ、串にささっていないのなら
餡子のありますよ~」
そう言って
パックに入ったお団子(最後の一つ)を
息子の前に出してくれました。
ここまで書いて、
全く大したことではないなと
改めて思いますが、
その時は「やったーーー!」と
飛び上がる気持ちで
満面の笑顔で親子喜びました。
そして私はその店自慢の
お豆いっぱいの大福を買って、
いそいそと自宅に帰り、
ベランダで満月を見ながら
息子とお月見団子(大福)を食べました。
その味の美味しいこと!
それ以来、満月以外の日でも、
そのショップに同じお団子と大福を求めに
行くようになりました。
しかしながら、パック入り餡子団子は
一度も買えていません。
ますます私たち親子の中で価値の高まる
パック入り100うん十円の餡子団子です。
(↓は昨年のお月見のときの写真です。)

人事総務部 大工