富士登山…ではなく
富士山に行ってきました。
登ったのは、富士山の右肩にある盛り上がり。

江戸時代の大噴火でできた、宝永山です。
今年、富士山は世界遺産登録10周年。
ずっと気にはなっていたのですが、
でも富士山はやっぱり敷居が高いので
宝永山なら余裕だろと思ったりして
登ってみました。

静岡側の富士宮口まではバス。
一気に2400mまで上がります。

少し登って緩やかに降りると、噴火口に出ます。

そこからが本番!道は全て火山灰。
1センチ前後の大粒の砂が厚く積もり
ズルズル足を取られながら登ること1時間弱。
思ったより大変で汗だくになりながら山頂へ
ちょうど雲間から富士山頂も見えました

富士山と比べるとかなり低く見えますが、
そこは標高2700m。
気温は単純計算で平地より約16℃低いそうで、
全国的に猛暑日でしたが
汗をかいた体には上着がいるくらい。
熱いコーヒーが最高でした♪
下山ルートは、登山時に足を取られた砂が膝に優しく
走るように滑るように飛ばせます。
「二度登るバカ」などと言われますが
宝永山は低山並にお手軽でおすすめです。
名古屋制作「ゴゴスマ」
担当D 熊沢里栄
