ジェネレーションギャップ
仕事のやり方は日々変化しています。
例えばFAX
40代の自分が社会人になったときは
まだ普通に使われていて、先輩に
「FAXを送ったら必ず電話で届いたか確認!」
と口酸っぱく教わる文化がありましたが、
今では、使うことはほぼありません。
最近、ジェネレーションギャップを感じるのは
チャットでのやりとり。
コロナ禍でリモート作業が増えたことで
使用頻度がさらに加速した気がします。
デジタル世代は連絡を事細かに
そしてフランクに打っています。
そして、チャットに書いたことを
面と向かって報告することは少ないです。
これにアナログ世代は
「読んだかどうかわからないんだから、
直接言いに来い!」
と思ったりします。
逆にデジタル世代は
「グループチャットに書けば
みんなで情報共有できるんだから、
個人間で話さず書き込め!」
と思ったりもします。
テレビ制作では数十人から
100人単位で人が動くので
やり方やルールを変えて統一していくのは
容易ではありません。
いろいろなツールが出てくる中、
どうすれば、
皆が便利にそして納得して使えるか
日々勉強です。
名古屋制作部 中川学