2021年の台湾
2021年がいよいよ終幕の時間が参ります。
コロナの影響から2年、今年は台湾にとっても大変な一年でした。
世界中から優等生だと言われた台湾は、5月中旬コロナの波に覆われ、台湾全体がロックダウンの状態となりました。
人気な観光地「西門町」もこの様な状態となりました。

そのような状況は9月下旬まで続きました。
7月に予定していた番組撮影もストップされ、日本での放送も急遽調整に入り、撮影内容もガラッと変わり、全てゼロから調整し直すことになりました。
コロナの時代に無くてはならない「臨機応変力」が鍛えられ、様々な状況に対応出来るように動きました。
お陰さまで、台湾は10月にコロナの感染者がやっと0人に戻り、ロケも再開し、番組も無事に放送されました。
こんな時代だからこそ、皆さんは互いを支え合って一緒に歩み、新たなワーキングスタイルを築いていくことになったと思います。
2022年はどんな年になるかは誰も予想出来ないのですが、私たちはさらに鍛えられ、成長の出来る年になるではないかと思います。
極東娛樂製作有限公司 華晨希

