2020年という年
東京車両部の今井です。
2020年は年初から新型コロナウイルス感染拡大に翻弄された一
東京オリンピック・パラリンピックをはじめ、
様々なイベントが中
東京車両部への電話も、鳴ればキャンセルを告げる内容・・・
インバウンドは完全消失・・・
しかし、この状況は、東京車両部にとっては
「仕事と改めて向き合い、見つめ直す」
よい機会となりました。
最初はリモート会議自体に慣れていないので本当に大変でしたが
「今、車両部として何ができる?」
「ロケ以外に車両をなんとか活用しよう」
など、つらい状況を部のスタッフ全員で真剣に受け止め、
「悩み」「もがき」「苦しみ」を共有することを通じて
仕事の質を進化あるいは深化させることができました。
その結果、
いち早く、飛沫防止対策シートを全車に設置し
ワゴン車の窓にバイザーをつけて雨天でも換気できるようにし
コロナ禍であっても運行の安心確保のために車両環境を整えました
社内に向けては、
通常の制作シャトル便の代わりに「臨時シャトル便」
出社が不可避のバックオフィススタッフの送迎に奔走しました。
社外のお客様に対しては、
ヒアリングを徹底し様々なアイデアをいただきました。
そして、最も感動したのは感謝のお言葉と励ましのお言葉.。
お客さまのおかげで車両部があることを再認識することができまし
これらつらい日々と向き合った結果といっていいのでしょうか
10月には過去最高数の受注をいただきました!
ドライバー・バックオフィスが「東京車両部」
と思える瞬間でした。
わたしはいつも思います。
「会社は厳しくて温かい」
どのような状況下でも成果をあげなければいけないという点でとて
しかし、
コロナ禍が継続し、いろいろなことがままならないこの状況で
2021年の東京車両部の目標は?
・魅力的なドライバーを育成
・お客様への感謝を気持ちが伝わる運行を重ねる
・新たなことに挑戦して成長する!
最後になりましたが、
各テレビ局、制作会社様、車両ご協力会社様、
たくさんのご愛顧をご支援をありがとうございました。
ドライバー、車両スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
すべての関係者の皆様が健やかに良い年をお迎えになることを祈り
東京車両部担当部長
今井 博