スイッチした年
どうも。
モヤさま担当、制作進行の中田です。
今年はモヤさまが日曜日よる6時30分から
よる9時になりました。
いい意味で原点回帰しており私は気に入ってます。
13年間街を歩いてきましたが、まだまだ知らない街の顔があったんだと新鮮さを感じたり。
都内ロケが厳しい状況で、郊外に目を向けたこともプラスで作用したかもしれません。
緑の多い街をあるくのはホント気持ちよかったです。
こうして、なにか出来ないことがあっても
ほかに出来ることが生まれてそれを使ってまた進むのだと考えると「あたまのスイッチ」の切り替えの重要性を感じます。バラエティとは常にスイッチを切り替えつづけている作業なのかもしれません。
テレワークの普及により、こどもたちとご飯を食べてスイッチの切り替えをし、また仕事にもどる。こんな日常も来ました。
爆裂に働きつづけてた20代には考えもしなかった形がわりとしっくりきています。
私事ですが、まもなく40歳。
若者にそのまま生きていいよと言える未来を作れるように、わたしの頭もスイッチしていきたいと願います。