今年に入って見た海外ドラマBEST3 | 極東電視台のブログ

今年に入って見た海外ドラマBEST3

それって!?実際どうなの課担当の上野です。
暑い日が続いて汗が止まらない毎日ですね。

汗っかきの僕は夏が嫌いなので涼しい部屋で海外ドラマをずっと見ています。

このご時世なのであまり出掛けることもないので僕が今年に入って見たドラマを3つほど紹介したいと思います。


1.クリミナル・マインドFBI vs 異常犯罪

ストーリーはFBIの行動分析課のチームが犯罪者をプロファイリングして事件を解決していく。
番組の始まりか終わりに名言や格言がナレーションで入るのですが、
これが毎回楽しみでもありました。
言葉1つで考えさせられるなぁとしみじみ思います。
タイトルにもあるように異常犯罪、サイコパスや多重人格の犯罪者が出てくる話で目を背けたくなるような描写も少々ありますが、実際に考えられる症状だったり心情、考え方なので、人って面白いなと僕は思えます。
Dr.スペンサーリードという人物が僕はすごく好きで、IQ187の天才で人並み外れた記憶力の持ち主。最初の頃は銃が苦手でひ弱な感じでしたが、シーズンを追うごとに強くなっていく姿を見れるのが人の成長を見ている感じですごく好感が持てました。
海外のドラマならではの見方ができます。


2.スコーピオン

このドラマはIQ187の天才主人公のウォルターオブライエンを筆頭に行動心理学者のトビー、メカの天才ハッピー、天才数学者のシルヴェスターが合計IQ700以上のチームスコーピオンとして、難解な事件を解決していく話です。
天才が故に凡人の気持ちがわからず、辛い過去を持った彼らが事件を解決していく中で人の気持ちを理解し、成長
していく姿を見ると、人との繋がりや考え方というのは天才凡人関係なく難しいことで、相手を想うことが大切な事に気付かされます。
シーズン5までと短く、終わり方があまりも強引だったところが残念でした…


3.フリンジ

上の2つと同じようにこのドラマも事件を捜査していくのですが、
少し違って事件の内容がSFになっています。
パターンと呼ばれる不思議な現象を追って捜査していく中でシーズン1のラストで驚愕の事実が発覚し、シーズン2からはSF感マックスで進んで行きます。
後半にいくにつれて話がややこしくなっていくので、話を整理しないとついて行けなくなりました。
シーズン5完結なので割とすんなり見れると思います。



ストーリーが長いということもあると思いますが、登場人物1人1人に焦点を当てた事件を解決していくことがあるので、愛着を持って見れるところが、海外のドラマの好きなところです。

暇な時があったら是非見てください。

「それって!?実際どうなの課」
上野拓真

 

 

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