こだわりについて
どうも!ADの石岡です。
スポさまから番組異動して初めてのブログとなりました。
5月から『世界の果てまでイッテQ!』で働いております。
コロナウイルスと歩道にいるセミが怖いので、
ここ最近、休日は外へ出歩かず、家で過ごしています。
とある休みの日、いつものように外のセミに怯えながら部屋に籠り、
散らかっていた物を整理していた時に出てきた、このレコード。
演奏がカッコいいところが好きだったんですが、
改めてしっかり聞いてみたら歌詞がめちゃくちゃ良いことに気が付きました。
特に3番。
君はたとえそれがすごく小さな事でも
何かにこったり狂ったりした事があるかい
たとえばそれがミック・ジャガーでもアンティックの時計でも
どこかの安い バーボンのウィスキーでも
そうさなにかにこらなくてはダメだ
狂ったようにこればこるほど
君は一人の人間として
しあわせな道を歩いているだろう
『ゴロワーズを吸ったことがあるかい/かまやつひろし』
『なにかに凝って、凝れば凝るほど、君は人間としてしあわせな道を歩いている』
シビれますね…メロディーに乗せるとカッコよさ倍増です。
聞いたことがない人はぜひ聞いてみてほしいです。
いろんな人がこの曲に勇気づけられているんだろうなぁ…
なんて思いながら部屋でユラ〜っと音楽鑑賞している休日とは違い、
普段の仕事内容は毎日刺激的。
特にそう感じる作業が「テロップ入れ」です。
この番組の担当になって初めて経験したんですが、
どのフォントで、どの大きさにして、どの位置に、どんなレイアウトで入れるか、
ひとつひとつの文字間にまで気をつけて考える作業は、
今まで使ってこなかった脳を使うような感覚でとても勉強になります。
この前まで気付かなかった文字間のズレや、
テロップの読みやすさ、フォントのメリハリに
だんだんと気がつくようになって成長している感覚を味わえるのも新鮮な気持ちになります。
こうして映像にこだわりを持っていくことも、
しあわせな事なんだなと思いました。
と、綺麗に前半のフリを回収してまとまった文章を書き終えたぞ。と満足し、
家へ帰ろうとしたら、この状況。
やっぱり外出は怖いなぁ
世界の果てまでイッテQ!
日曜よる7時58分〜
AD石岡

