【極東電視台若手スタッフQ&A】入社5年目新人Dのリアルな悩みと今後の野望とは? | 極東電視台のブログ

【極東電視台若手スタッフQ&A】入社5年目新人Dのリアルな悩みと今後の野望とは?

今回のブログは
極東電視台の若手スタッフに登場してもらいます!
お話を伺ったのは
入社5年目の岸さん!
新人ディレクター(D)として働く岸さんには
Dを志したキッカケなどについて
語っていただきました。

自己紹介をお願いします

日本テレビ「マツコ会議」を担当している岸です!

 


昨年から先輩Dにフォローしていただきながら
ディレクター業務をしており、
現在は主にHP用動画の構成〜編集までを担当しています。
ディレクター業務の中でも
今一番楽しいのは編集作業です。
取材対象を魅力的に見せることも、
イメージダウンさせることも、
編集の腕次第。
とても難しくもあり、
放送時に反響があった時には
ものすごくやりがいを感じます。

ディレクターの道を志したキッカケや時期を教えてください!

1年目の時は、ディレクターをやりたいけど
アイデアが他の人に比べて
優れているわけでもなく、
昔から真面目と言われ続けていたので、
チームを管理する側のPの方を
やった方がいいのかなぁと漠然と思っていました。
しかし2年目の終わり、
上司に「2年仕事したくらいで
どっちが向いてるかなんて分からないんだから、
やりたい方をやりなさい」と言われ、
やりたかったディレクターに突き進むことを決断。
その後様々な先輩Dと仕事をする中で、
初めからクリエイティブな人はほんの一握りで、
大部分の人は忙しい中
最新の音楽や映画に触れたり、
流行のスポットに行って
インプットしていることに気づいたんです。
好奇心と、触れたものを分析する力があれば、
新たなアイデアを生み出すことはできる。
自分もその姿勢を見習って
努力していこうと決意しています。

新人ディレクターならではの悩みとは?

周りに自分のやりたいことを明確に、
簡潔に伝えられないことが悩みです。
ディレクターは、
制作・技術スタッフに
自分が撮りたい映像を撮るために
どう動いてほしいのか、
一発で分かるように指示をするのが
大きな役割です。
しかし、私は回りくどく説明しがちで、
結局指示ではなく話し合いで
理解してもらうことがやっと。
きっと、自分の中でも撮りたい映像が
ボヤッとしているからだと思うので、
まず自分が「何が撮りたいのか?」を
キッパリ決断できるディレクターになりたいです。

密かに抱いている野望とかありますか?
 

・・・密かな野望は、
就活の時この会社に入る大きな決め手となった
「笑神様は突然に・・・」のような、
芸人さんの旅番組を担当することです。

就活生の皆さんへメッセージ

※これは私自身に向けてのメッセージでもあります。
忙しいと思いますが、
テレビ、映画、YouTube、Netflix、
AbemaTV、Hulu、Amazonプライムなど
とにかく映像作品に触れてください!
そして、面白かったことを、
ぜひ周りに発信してください!
発信することで、自分が面白いと思うこと、
やりたいことがどんどん明確になるはずです。
そして、そのインプット・アウトプットする力は
絶対仕事で役立つと思います!
好きなことに触れて、
それが仕事に直結するなんて
すごく幸せな仕事だと思いませんか?

皆さんと一緒に仕事ができることを
楽しみにしています。



日本テレビ
マツコ会議 担当:岸まみこ
 

 

 

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