2020年が実は元年 | 極東電視台のブログ

2020年が実は元年

財務管理部の加藤です。


9月までは「経営管理部」所属でしたが、10月より「財務管理部」が創設され、その所属となりました(兼任)。
設立されたばかりで、まだまだこれからの部署です。


そんな中で今年の自分を振り返ると、これまでで最も「効率化」に取り組むことができた1年だったと思います。


仕事をする中で誰かに話しかけられると、まず「どう効率化できるか」を"機械的"に思い浮かべることができる人間になりました。
人によっては「冷たい」と思われたかもしれません…


ただ、それが習慣になったことにより、アナログな方法から仕事を始めることがなくなったため、無駄な業務を生む機会を摘むことができます。


また、
効率化を進める中で最も影響が大きかったのはGoogle社提供の「Googleスプレッドシート」。
特有の関数を使用することにより、データ連携・データ活用が計り知れないほど効率化できました。


関連し、
これからトレンドとなる「キャッシュレス」「フィンテック」「AI」「RPA」といったデジタル化の運用を常日頃考えています。


具体的には、
先日「RPA」のソフトウェアを試験導入し、定例業務を自動で進めてもらえるロボットを作成するプロジェクトに取り組みました。


ともに参加した総務の若手スタッフ、
まず「RPAとは何か」すら知らないまま操作説明会に参加し、
ロボット作成方法の癖に不満を漏らしつつ(笑)、
だんだんと操作方法を覚えるとサクサク作成が進み、
短時間で一つのロボットを作成することができました。


それ自体も素晴らしいのですが、
よかったのは「最初は不満を漏らしながら」だったのが、
ロボットが出来上がったら「出来上がりました!とても達成感がありました!」と嬉々として報告してもらえたことです。


今年一年で最も感動した瞬間でした。
アナログ→デジタル化の過渡期で味わえる醍醐味だと思います。


また今年一年、多くのシステム業者様から話を聞いたり、リサーチをしました。


そんな毎日を過ごすと、効率化のアイディアが湧き出して止まりません。
お酒好きな私ですが、今はそのアイディアを考えるのが一番の"酒の肴"です。

ただし、
そのアイディアを実行するには「準備~運用まで」に多くの時間がかかります。

「定められた業務時間内で」という制約は守りつつ2020年、できる限り多くのシステム化を達成していきたいと思います。
ではなく、
システム化を達成します!

来年は子年で、3回目の年男…

ですが、
年齢を意識することなくポジティブに、「システム化元年」としてあらゆる業務の効率化に取り組んでまいります!



株式会社極東電視台
財務室 財務管理部
部長  加藤 剣太