1年を振り返ってみて | 極東電視台のブログ

1年を振り返ってみて

去年4月入社した当時は、まだ会社のことや仕事内容がつかめず、不安ばかりでしたが、1年を通して たくさんの方に支えていただき、仕事にやりがいを見出せるようになりました。


今も100パーセント出来てるかと聞かれると自信はありませんが、だんだん 自分の失敗に対する原因や上司の指摘が分かるようになり、今では仕事に目標を持って 勤められていると実感してます。

また 明らかに変わってきた事と言えば、人間関係です。
 

入社当時、一年目の子と認識されていたのが、だんだん名前を覚えてくださったり、仕事以外の話もしてくださったり、コミニケーションがとれるようになりました。


すると 最初のころ、目の前のことで必死で気配りが出来なかったり、お客さんやオペレーターに相談しなければならないことも 中々相談出来ず、作業が遅れてしまっていたのが、最近では 落ち着いて次の作業の相談など出来るようになり、前よりも作業効率が上がったと思います。


編集と聞くと黙々と作業をするイメージでしたが、真逆で、会話することが一番大事な仕事だと気付きました。

 

ディレクターさんやオペレーターのイメージを的確に理解して、再現するためには、会話をして相手が何を求めてるかを感じとる必要があります。


中々 察しが悪く、今でもご指摘は受けることは多々ありますが、今後もコミニケーションを大事にして、仕事につめていきたいです。

 

そして編集アシスタントという立場から 自分の大好きな番組のサポートをしていければ、と思っております。
 

 

技術部 編集課

佐古