平成最後の名古屋制作部 | 極東電視台のブログ

平成最後の名古屋制作部

と、2018年は やたら「平成最後」というワードを聞きました。
上のようなタイトルにつけると何やら終末感も漂いますが
そんなことはありません。

名古屋制作部は、2019年以降に向けて色々動いており

粛々と進んでおります。
2019年に向けての試金石となる特番の作業を終え
早速、今年放送分の特番のお声がけも受けております。

今年も、名古屋制作部がもっともっと盛り上がれば良いなと思っています。

そして、『働き方改革』と銘打って日本が国をあげて
働きアリ日本人の印象を払拭しようとしています。
労働時間を単に減らすだけでは
業務が終わりません。
では、どうするのか?
手っ取り早い方法は人を増やす、人を育てる。
そこが一番、時間と手間がかかるのに
労働時間を減らさねばならない。
今年はそのジレンマとの闘いになると思われます。

ネットでこんな記事を見ました。
上司が、『お前働き過ぎだから帰れ、あとオレがやっとくから』
部下が、『部長、神!』

この記事を見て驚いたのは
上司が帰れないことには何も触れられていない恐ろしさです。
今年は、この闘いにも挑まねばなりません。

ここで、以前も年末のまとめにも書きましたが
「踊る大捜査線」いかりや長介氏が演じる和久さんのセリフ。


『疲れるほど 働くな』


「働き方改革」は、この一言に尽きます。上司も部下も含めて。

今年は、疲れない程度に
クリエイティブさを楽しんで働きましょう。

これで決まりです。これしかないのです。(by ピンクレディー)


名古屋制作部 副部長 洲崎 学