いざ釣堀へ | 極東電視台のブログ

いざ釣堀へ

9月に入っておりますが、
皆さまは夏休みを満喫しましたでしょうか。

極東電視台の社員も
海外旅行に行った者や帰省した者など、

各々楽しんでいたようです!

この前、子供と釣堀に行ってきました!
魚釣りは小学生以来となります。

不思議なもので
小さい頃は生きた魚をつかむのに

何のためらいもなかったのですが、
人間は生きていく中で

防衛本能が芽生えてくるのか
子供が釣り上げた小魚の針を抜くのに
「魚が暴れたらどうしよう・・」と

内心びくついていました!

子供の手前、冷静さを装いながら、

内心はドキドキしながら針を抜いていました(笑)

そんな親の心境も知らずに、

よく釣る、絶え間なく釣る・・

その度に親はびくつく・・

制限時間が迫り、

「今度釣ったらおしまい!」となったところ、
これまでとあまりにも違う引きが!!
子供が池に持ってかれそうになったのを食い止め

引き上げたところ…
30センチ超えの「コイ」!

息子も喜び、周りの大人たちも喜び、勿論親も喜ぶ!

しかし、喜んだのもつかの間、
さて、このコイの針を抜くのは誰!?  俺か…。。

「すみませーん、ちょっと来てくださーい。」

「冷静に」係のおじいさんの助けを借りた親父でした。



業務本部 大原