夜ふかし風ブログ | 極東電視台のブログ

夜ふかし風ブログ

さて今回は、「月曜から夜ふかし」を担当してます
第一制作部AD米山が夜ふかし風に書かせていただきます。

今週は…
・身近な敬語に穴があった件
・極東電視台の魅力をお伝えする件
・AD米山に密着した件


など、時事ネタ3枚を用意しました。
 

標的となる件はどれなのか…。

 


テロン♪

「身近な敬語に穴があった件」


こちらは、番組プロデューサーの加藤さん。



この炎天下の中、
汐留(日本テレビ)から赤坂(本社)までを徒歩で移動をするという強者。
さて、そんな加藤さんが身近に使われる敬語に対してこんな事を…。

『「了解」という言葉をよく、目上の方に使われている方を見かけるが、
実は「了解」という言葉は職場において敬語ではない』という内容…。
気になる理由とは…
 

2000年代以降のビジネスマナーなどのマナー本において
「了解しました=目上の人、取引先相手に使うのは不適切」という記述が
現れ始めたらしい。
これらのマナー本によって、
一定数のビジネスパーソンが

「了解=目上の人、取引先相手に使うのは不適切」と
認識しているらしい。
よって、最適は「承知しました」がいいとのこと。

加藤さん、了解です。あ、いいえ、「承知しました。」


続いてはこちらのカード。テロン♪
 

「極東電視台の魅力をお伝えする件」


この企画は、この記事を閲覧している方に極東の関心を寄せるコーナー。
実は極東には年に1度「Yー1グランプリ」という企画が存在する。
それは、極東制作陣が個人で決められたお題に沿ってVTRを作る
シノギを削る戦いなのだ。
そして、戦いのテーマが決まりフレッシュな新人は

闘争心が煮えたぎっていた。

そんな中、デスクの上で何やら険しい表情の彼を発見。



「月曜から夜ふかし」担当しているAD山田健太郎君22歳。
入社して4ヶ月。これから頭角をメキメキと出す、
名前が一般的すぎる彼に意気込みを聞いてみた…。

Q.「Yー1グランプリに対する意気込みは?」
A.「上の人達に、自分の作品を観ていただく機会があまりないと思うので
  この機会を大切にして1位を目指しつつ、爪痕を残したい」

Q.「1位になれる自信のほどは?」
A.「ないっす」

Q.「1位を目指す為の作戦なんてあったり…?」
A.「作戦はないですね」
 

回答内容も一般的すぎる山田君、健闘あれ!


さて、続いてはぼく、米山に密着した件の企画に行きたいところですが
お時間の関係上、割愛となりました。残念。。。次回までお楽しみに。

それではみなさま、おやすみなさい。

次回極東担当回放送は9月10日(予定)です。
ここでも様々な問題について調査していますので
お見逃しなく。

日本テレビ「月曜から夜ふかし」
毎週月曜 23:59~ 放送予定
担当AD 米山敦也