★新コンプライアンス委員会★
こんにちは!法務部の森です。
暑くなったり寒くなったり、体調を崩しやすい気候ですが、
皆様健康に過ごされていますでしょうか?
私は至って健康体です!元気モリモリです!!
健康は大事ですね!!!
今回は、極東電視台のコンプライアンス委員会について
紹介したいと思います。
極東電視台では、社内にコンプライアンス委員会を設けて
活動しております。
目的は、コンプライアンスを遵守し、
なおかつ面白い番組を制作するという、
極東電視台の理念の一つを実現する点にあります。
委員会では、コンプライアンスに関する事例等を共有かつ議論し、
コンプライアンスに関する意識を高め、
注意しなければいけない点を確認したり、
極東電視台のコンプライアンスルールを決定したりしています。
「コンプライアンス」というと、
「法令遵守」との意味合いを
思い浮かべる方が多いかと思います。
勿論、法令を遵守することは必要なのですが、
それ以外にも、社内規範や社会規範、経営理念等、
守るべきことは多々あります。
極東電視台では、コンプライアンスを
「社会的要請に適応すること」
と定義して社内教育を行っています。
では、いったい何が「社会的要請」なのか?
何が「適応すること」なのか?
これは、最終的には、
各々がそれぞれの場面で考えて
行動することが求められていると、
個人的には思っております。
だからこそ、委員会や各部会において、
日常的に情報共有し、議論することが
必要なのかと思います。
4月から第四制作部の山井部長が
コンプライアンス委員長に就任され、
新体制のコンプライアンス委員会が始まりました。
新コンプライアンス委員会は、
山井委員長の発案で、
コンプライアンス委員だけでなく、
委員以外の一般従業員にも
コンプライアンスについて
考えさせることをテーマにしています。
各部会でコンプライアンスに関する意見の吸い上げを行っており、
かなり議論が白熱しているようなので、
早速、効果が表れているのではないでしょうか?
今回はかなり硬い内容になってしまいましたので、
最後は私の最近お気に入りの写真を掲載し、
目の保養をして頂ければと思います。




それでは!!
法務部 森