20年で変わらぬものと変わったもの | 極東電視台のブログ

20年で変わらぬものと変わったもの

平昌オリンピックが終わり、

北国出身の私としては、

冬季オリンピックが身近に感じるので

ちょっとした寂しさを覚えています。

どうも、ニューメディア制作部のヨシダです。

 

 

以前にもブログで書いていますが、

実家の札幌に帰っていた時にはもちろんスキーに行くんです!

マイホームマウンテン!藻岩山スキー場!

 

 

札幌のこの時期は小中学生のスキー学習が多く、

冬の体育の時間がスキーを学ぶ時間となり、

学校のグラウンドにある小さな山や市内にあるスキー場で

遠足気分のスキー学習が行われます。

 

 

私はこのスキー学習が大好きで♪

そこでちゃんと滑れるかは子供ながらに重要な事でした。

モテる要素だったり、クラスで人気者になる要素だったり。。。

しっかりスキースクールで学んでその時に望んでおりました!

30年近く前の出来事ですが、

今も変わらずキャッキャと楽しんでいる子供たちを見ると嬉しくなります。

 

 

 

 

 

そして、ご近所にある「藻岩山スキー場」。

この20年変わらぬことがあるんです。

スノーボードの滑走が未だにできない貴重な山なんです!

おそらく、スキー学習のような子供や、

まだうまく滑れない人でも安心して遊べる山として、

頑なにスキーだけで運営をしているのではないかと思います。

非常にありがたい山なんです!

 

しかし、この20年で変わったものもあります!

 

 

この写真でわかりますか??どうですか?

並ぶスキー板の中で1本だけ長く細い板が私の板で、

それ以外は全て、短く太い今のスキー板なんです。

そう!私の使っている板は20年前のスキー板!

この20年でスキー板は、短く太く進化を続け変化して行ったんです!

 

さすがに並べて見ると恥ずかしくもなりましたが、

それでも現役で滑れる昔の板に愛着があり手放せません💕

周りの目も気になりません!!大好きなんです!

 

 

 

そんな時代遅れのスキーヤーではありますが、

地元の山は何十年たっても変わらず楽しませてくれます。

どの景色を見ても懐かしさでホッとさせてくれます。

おじいちゃんになっても滑っていたいなぁ〜と心から思います。

 

では最後にもう一つ20年以上たっても変わらないものを!

 

 

この種類の飴。もう30年は味もパッケージもほぼそのまま!

藻岩山でスキーをする時は必ずリフトの上で食べてきた飴!

60円という値段で子供の頃でも1つは買えた飴。

あの頃から30年。今では全ての種類を大人買い!

 

 

 

そんな変わったものと変わらないものを体感する時間!

そして、平昌オリンピックの選手の方の凄さを体感する時間となりました。

 

 

ニューメディア制作部 スキー大好きヨシダ