ある日の名古屋制作部 | 極東電視台のブログ

ある日の名古屋制作部

今回は、名古屋制作部をご紹介します。

所在地は名古屋市東区葵という町。

JRと地下鉄の「千種(ちくさ)」が最寄り駅です。

地元では車道(くるまみち)の辺りというと

なんとなく場所が思い浮かぶ場所です。

 

 

外観を撮ると自販機の方が目立ってしまうので

非常に外観の撮り方が難しい玄関です。

玄関を入ると奥へつながる廊下のようになっており

壁には担当番組の番宣ポスターが何枚も掲げられていますが

肖像権等の問題もあるのでその写真は無しです。

見たいという方は

名古屋制作部の事務所にお越しください。

 

 

廊下を抜けると、打合せ&接客スペースの大テーブルがあり

ここで部会・ロケ打合せ・お客様との会議などが行われています。

写真は、とある日の部会開始前の様子です。

この日は、名古屋制作部の全員が集まる都合がつかずに

8名での部会です。いつもはもっと集まっていますが

この日はたまたま少人数の日でした。

 

 

大テーブルのある部屋の奥が

事務所勤務の人達用のデスクがある部屋です。

コンプライアンス的にも見栄え的にも

デスクの上に資料等を置かないようにしなくてはいけないので

机の上はキレイ…なはずです。

そう見えなかったとしたらアナタの気のせいです。

 

 

同じ部屋には編集機スペースがあり

現在、名古屋制作部では2台の編集用PCが稼働しています。

1台はノートPC、もう1台はデスクトップPC。

両方ともEDIUS.8(エディウス)という編集ソフトを入れています。

どちらのPCにもPhotoshopという画像ソフトが入ってお

テロップ作成や、ちょっとした合成用のCGを作成したりと

このPC上で放送用の映像が作れるようになっています。

 

今やテロップもディレクター自らが作成する時代になりました。

どんどんディレクターの作業量が増える中、

勤務時間短縮も時代の流れですので

効率良く仕事をしなくてはいけない世の中です。

データをコピーしながら、または編集データにレンダリングをかけながら

もう1台のPCで別番組の台本を書いたりして

同じ時間内で2作業以上をする。

そうする事でなるべく早く仕事を終えて帰宅する。

いつまでも会社に居残っている時代ではないのです。

 

 

ちなみにこの時はCBCテレビさんの

「輝け!名古屋バラエティ学園」という特番の仮編をしていますね

この時は、外部編集室で本編集でしたので

ここでは仮のテロップを入れてプレビュー用としています。

実際には本チャンのテロップと仮テロップを入れ替えて

放送用に仕上げます。

その奥ではメ~テレさんの「デルサタプッシュ」

鳶口(とびぐち)君が編集しています。

 

 

ちなみに2枚目写真の左奥の部屋にいるのは

名古屋統括責任者の遠藤さんです。

遠藤さんは、極東電視台のロゴが入った社用車で

いつも忙しく各局を回ってくれています。

会社ロゴだけでなく車の外装カラーも結構ハデなので

街中で見かけると、とても目立ちます。

会社の宣伝にもなっています。

 

名古屋制作部は東京本社と違って

各局に殆どの制作部員が出向&常駐して

担当番組を制作するスタイルなので

皆で集まって特番をやるとかが

非常にやりにくい環境なのですが

時期を見ながら番組企画を提出&獲得して

なるべく社内スタッフで番組制作を回していきたいと考えています

 

もちろん、優秀な外部スタッフの手が必要な時は

バンバン発注させていただきます!

そのためには、まず企画提出!!

 

以上。

 

PS

色々と分からないワードは自分で検索してください。

 

 

名古屋制作部 洲崎 学