「さまスポ」制作研修のお礼と感想 | 極東電視台のブログ

「さまスポ」制作研修のお礼と感想

こんにちは!

法務部の森です。

 

9月1日に中途入社した私ですが、

10月6日から19日まで制作研修をさせて頂いておりました。

研修先は「さまスポ」制作チーム

(演出:立澤部長、栗原副部長、プロデューサー:牛山課長)でして、

主に田場ディレクターの班についてまわって研修をさせて頂きました。

特にお世話になった方々を中心に、お礼の意味も込めて研修の感想等を

述べさせて頂きたいと思います。

 

 

まずは田場ディレクター。

田場さんは、常に時間に追われている様子で、超多忙にも関わらず、

常に前向きに楽しそうに仕事をされている姿が印象的でした。

また、田場さん含めた制作の人が普段考えていることなどを

聞かせてもらい、非常に勉強になりました。

考えさせられる事が多かったです。

自分が新人ADとして入社していたら、

田場さんのような漢気のあるディレクターを目指して

頑張ろうと考えていたと思います。

好きになりそうです。

 

 

続いては、曽部チーフAD。

とてもガッツのあるエネルギッシュな方で、元気の塊のような人でした。

曽部さんの番組制作の仕事に対する思いや、

将来の目標等の熱い思いを聞かせて頂いて、

私は人知れず感動して胸が熱くなっていました。

とても刺激を受けました。

時折繰り広げられる、田場さんとの夫婦漫才は秀逸です。

将来、ディレクターとなって、曽部さんが面白いと思う番組が制作され、

その番組を見ることの出来る日を楽しみにしています。

 

 

お次は、篠原AD。

駆け出しのADで自身が大変にも関わらず、

初日から色々と教えて頂き、ありがとうございました。

田場さんと曽部さんの会話に対応できる人は

篠原さんしかいないのではないでしょうか。

適材適所の人員配置でした。

 

 

最後に、演出の栗原副部長。

栗原さんは、テレビで拝見している印象そのままでした。

やはり田場さんと同じく、

多忙でも常に笑顔で仕事をされている姿が印象的でした。

本当にこの仕事が好きなんだなあ、と感じました。

研修の身の自分を気にかけて頂き、ありがとうございました。

 

 

その他にも、さまスポチームの皆さまには、

 

作業を割り振って頂いたり、

ロケ時に指示を出して頂いたり、

制作の流れを教えて頂いたり、

タロット占いをして頂いたり、

守護霊を見て頂いたり、

 

大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。

 

 

たった2週間という期間ですので、

制作の仕事の何が分かったのかと聞かれれば、

ほとんど何も分かっていないに等しいかとは思います。

(プロの仕事に対して、たった2週間で「理解できた」とは

 とても言えません。)

ただ、制作の仕事を一生の生業とする人がいるほどに

この仕事に魅力があることや、それだけではないことも、

私なりの解釈でほんの少しだけ分かったような気がします。

それだけでも十分に意義のある2週間でした。

 

また、私の研修先がたまたまそうだっただけかもしれませんが、

「制作の仕事って部活っぽいな~」という印象を持ちました。

仕事として、やる時は真面目に真剣にやる。

けれども自由闊達な雰囲気を失わない。

こんな雰囲気の仕事って、稀有な存在だよなあ、と

研修中思っていました。

(もちろん、仕事なので、

 私の知らない所で色々な事があるとは思いますが。)

 

この良さを残すことと、会社の成長を両立させること。

そのためには何がベストな方法なのだろうかと考えさせられました。

 

 

それでは、このあたりで締めたいと思います。

もうお気づきかとは思いますが、この記事には写真がありません。

なぜなら、私は普段から写真を撮る習慣がないので、

制作研修中も一枚も写真を撮っていないからです…。

味気ない記事になりましたが、ご容赦ください。

 

それでは、また!

 

テレビ東京「さまスポ」

毎週土曜18時~放送予定

 

 

業務本部 法務部