はぁ~い!グラチャンでしゅ | 極東電視台のブログ

はぁ~い!グラチャンでしゅ

と、イクラちゃん口調でタイトルコールをしましたが

通称「グラチャンバレー」と呼ばれる

『ワールドグランドチャンピオンズカップ』

今年9月に開催されました。

 

女子の東京大会を皮切りに

名古屋大会3連戦

そのあと男子が名古屋大会から大阪大会へと。

 

その名古屋大会開催当日の日本女子試合3時間前に

中京テレビ「キャッチ!」で生中継をしました。

 

場所は、日本ガイシホール(旧レインボーホール)。

 

 

国内外のアーティストがコンサートを開いて来た歴史あるホールです。

外観からも分かるようにメインホールは円形をしています。

 

 

そんな事よりもですよ

いつからバレーボールの試合会場は

あんなにお祭り会場のような雰囲気になったのでしょうか。

 

いえ、これは良いことです。

試合が途切れたり、1プレー終わるごとに

何かしらのジングルが流れ、DJが会場をアオる。

それにノッた観客のテンションも上がり

選手への応援のボルテージが上がる。

 

プレーの合間に「しーん」とした静寂が流れると

選手自体もどんどん緊張してしまいのではないでしょうか。

仕事場に音楽をかけると能率が上がるのと同じで

選手のプレーも良くなっているはず(と、思う)。

 

あんなに大人数のバレーボール選手を間近で見た事が無かったので

ほとんどの選手が2m近くの身長なので

全員が(等身的に)モデル体型に見えるというか

自分が子供の身長になったような不思議な感覚でした。

 

会場に応援に来れば

選手を間近で見られるので

機会があれば観戦もオススメです。

 

海外の選手は気軽にサインにも応じてくれていて

慣れた客は、2階席からサイン帳とペンを選手に見せて

「サインOK」のアイコンタクトの後、

客席から選手にサイン帳を落とし、

受け取った選手がサインしたあと2階席へ投げ返す

なんていう光景もありました。

 

1984年ロス五輪時、

中国の強力アタッカー・郎平(ろうへい)とも対戦して

日本を銅メダルまで導いた天才セッター・中田久美さんが

全日本女子の監督としてまだまだ世界と戦っているなんて

私も、まだまだ年取ったなんて言ってられません。(敬称略)

 

いやぁ~っ、

バレーボールって面白いもんですね

 

と、水野晴郎風にシメて

今宵は、ここまでにしとうございます。

 

 

以上。

名古屋制作部 洲崎 学

 

PS

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