自己紹介
はじめまして!
9月1日付けで法務部に中途採用で入社しました、森といいます。
どうぞ、よろしくお願い致します。
少しだけ自己紹介をさせて頂きますと、
高校生の頃、1ヶ月半ほどハガキ職人(自称)をやっておりました。
今でも続いている、とある深夜番組(今年で放送20周年!)が好きで、
毎週3、4通のハガキにネタを書き込んで送っていました。
しかし、なかなか読まれず…。
初めてネタを読んでもらえたのが
投稿し始めて3週目位だったと記憶しています。
通算で3通だけネタを読んで貰えたのですが、熱意が続かず、
早々と挫折してしまいました。
そもそもネタ投稿を始めたきっかけは、
爆笑問題さんの「天下御免の向こう見ず」という
ベストセラーになったエッセイを読んだことがきっかけでした。
語ると長くなるのでザックリ述べさせていただくと、
この本を読んで私は人間に対する考え方が大きく変わりました。
それまでは、「人はこうあるべき」といった
根拠の無い(自分にも他人にも)押し付けがましい理想像
みたいなものがあったのですが、
この本を読んでからは「人間の愚かさをいかに受け入れるか」が
私の中で大きなテーマになりました。
今は当時ほど意識して考えることはなくなったのですが、
やはり、本を読んだりドラマやバラエティー番組を見たりする時は、
このテーマを自然と意識します。
なので、この本で考え方が変わったというよりも、
考えるキッカケをくれた書籍なのだと思います。
同時に、「笑いは価値の転換」であることも教えてもらいました。
書籍のなかで明確に述べられている訳ではないですが、
おそらく著者の考えの根本にあるもので、
文章の端々から感じ取ることが出来ます。
これも、いまだに自然と意識して考える大事なテーマです。
紆余曲折あり、極東電視台で働くことになったわけですが、
こんな事を考えていた私が
「笑い」を商品にしている会社で働く事になるのも
不思議なものだと感じています。
私は法務部の立場から、
「笑い」という商品づくりを支えていきたいと思います。
(もちろん「笑い」以外の商品も。)
最後に、写真が無いのもアレなので、
先日、保護猫カフェに行った際の写真をご覧ください。
なんと、自ら膝の上に乗ってきてくれました!人生初です!
この仔はまだまだ幼いからなのか、
たくさん猫じゃらしに反応してくれて、
たくさん撫でさせてくれました(o'∀'o)
遊び疲れたのか、私の手の甲に肉球を乗せたまま眠ってしまいました(^-^)
かわいい寝顔ですね~~。また遊んでもらいにいこうと思います。
やっぱり、猫は何を考えているのか分からなくて
気ままな所がかわいいと思いました。
私の家にお迎えしてあげることは出来ないのですが、
良い里親さんと出会って、
元気で幸せな猫生を送ってほしいと思います。
それでは、また!
法務部 森



