乗務員教育の一環 | 極東電視台のブログ

乗務員教育の一環

旅客ドライバーの教育内容は国によって定められています。

初任運転者教育以外にも

ベテランでも毎年1年間で網羅しなくてはならない教育内容は

運転の心構えから健康診断の重要性まで多岐になります。

 

 

その中の「危険の予測と回避」を今年は栃木県益子町にある、

ツインクルもてぎ」にて、

危険回避や濡れた路面での急ブレーキ等など、

セーフティ&リスクに関するトレーニング

(順次、東京車両部の全ドライバーが受講します)をしてきました。

 

 

6時間に及ぶ講習でした。

特に、濡れた路面での急ブレーキ(スリップ)では、

一瞬で車がクルクルとトリプルアクセル状態。

ハイドロ(ハンドルが効かない状態)の怖さや

普段では絶対に体験できない貴重な一日でした。

 

 

理論で分かっていても実際のパニック対処は非常に難しいです。

今回の、体験を生かして、過信せずにより一層、

安全運転に努めようと思いました。 

 

 

東京車両部   杉本一成

 

 

 

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