来る2017年を予想してみる
今年もあと2日。
明後日からいよいよ新年のスタートです。
2017年はテレビ業界にとって
「激動の年」になるのではないかと思っています。
地上波とネット番組のバランスの変化。
映像のアウトプットのあり方や作品の方向性、
ニーズに合わせて「変革に拍車」がかかると思います。
また、「労働のあり方」も変革の時を迎えています。
これまでは熱意を最大の美徳とし、個人の幸せは
二の次という文化がありました。
しかし、2017年からは「個人の充実の上にいい仕事が生まれる」
という考えにも拍車がかかると思います。
では個人の充実とは何か?
多くの休日をとり満足したプライベートを過ごすことも大切ですが
僕は「仕事にやりがいを感じる」ことが重要だと考えます。
楽しんで臨んでいることに疲れやストレスは感じずらいです。
人生の大半の時間は「仕事」に取られます。
であるならば、その仕事にやりがいを感じ楽しまなければ
人生の大半を「苦痛」な時間として過ごさなければならなくなります。
2017年は
部下たちが「やりがい」を持って仕事ができる環境を作ります!
そんな目標達成を自分もやりがいにして頑張りたいと思います。
最後になりましたが、本年もお世話になりました皆様
ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
取締役
制作本部 本部長
首藤光典