名古屋制作部の12月
2016年もあとわずか。
名古屋制作部は、来年以降に向けて色々動いており粛々と進んでおります。
各々が個人のスキルを上げまくって
名古屋制作部がもっともっと盛り上がれば良いなと思っています。
さて、今年の個人的ブームと言えば
「逃げ恥」「シン・ゴジラ」「こち亀 連載終了」。
そして、久々に年末に地上波で放送が決まっている「格闘技大会」。
過去の年越しはいつも格闘技会場で(もちろん仕事で)
迎えていた事が思い出されます。
正月から働かなくてもいいじゃないかという気持ちもあるんですが、
昔と違って正月からOPENしている店も多く、
日本全国みんな全然休んでいません。
私もその休んでいない人たちのカテゴリーに含まれていたのですが、
さすがにアラフィフともなると、
そろそろ家族やプライベートを大事にした方が良い気もします。
というのは今年、
疲労とストレスで1カ月半ほど入院してしまい仕事を休んでしまったのです。
入院中にアタマの中に浮かんできたのは、
「踊る大走査線」いかりや長介氏が演じる和久さんのセリフ。
『疲れるほど 働くな』
今、非常に実感できます。
自宅で飼っているネコと遊ぶ気力が無い日が続くと、
このセリフがすぐ思い出されます。
(ちなみに写真は、ウチの三毛猫めいちゃんです)
でも、若者は休めば休むほどスキルUPは遅くなります。
かと言ってむやみに仕事だけすれば良いという事でもありません。
自分にとってどう生かせるかという事を考えながらでないと、
単に次から次にやってくる仕事をこなすだけの流れ作業です。
プライベートで映画・テレビやネットを見ている時も、
どういう事に着目して見るかを考えるだけでも
スキルは確実にUPするのです。
単なる視聴者になるのか?
それとも、分析をする研究者になるのか?
出来る人は、言われる前から、自発的にそういう事をやっています。
さういう人に私はなりたひ。
名古屋制作部 副部長
洲崎 学
