雛鳥を見つけました。どうしたらよかったのでしょうか? | 極東電視台のブログ

雛鳥を見つけました。どうしたらよかったのでしょうか?

すっかり前のことになってしまったのですが、

とても気になっていたことをここに記します。

 

道端を歩いていると「雛鳥」を見つけちゃうことってありませんか?

なかなかないですよねw

ですが、人生二度目のそんな経験をしました。

 

 

手に乗るこの「ウグイス」らしき手乗り雛鳥は

おもちゃでも剥製でもなく、生きた雛鳥なんです。

会社近くで車道にポツンと動けずにいたこの子を

思わず拾ってしまいました。

 

 

なんとも愛らしい☆

逃げることも、泣くこともなく、ちょこんと手に乗ってるんです。

しかし、今から30年前に同じように雛鳥を拾って帰った時に、

父親から言われた一言を思い出しました。

「雛鳥に人間の匂いがつくと巣には戻れなくなっちゃうんだよ。」と。

その時のショックがすごくて、よく覚えていました。

自分で育ててあげるべきなのか、、、

それとも、親鳥が見つけて巣に戻してくれることを願うべきか、、、

その時は後者を選びました。

 

 

そして、今回も。

 

その後気になっていた現在の私は、ググるという知恵をつけてたので、

知恵袋の回答を見てみると、

「雛鳥は巣立ちの練習を行い落ちることがあるが、

親鳥が巣に戻すか、自ら飛ぶことを覚えるので大丈夫。

鳥は嗅覚が鈍く、人間の匂いによって対応が変わることはない。

安心して下さい。」というモノだった。

よかったー!30年前の罪悪感も大空へ飛んでいく思いでした。

 

 

ネットの情報を鵜呑みにするつもりはありませんが、

今回はその答えを信じることにした訳です。

見つけた場所の近くの安全な場所に移動してあげたあの雛鳥は

次の日にはもう居なくなっていました。

 

そんな夏の終わりの思い出話しでした。

ありがとうございました。

 

 

人事総務部 ヨシダ