メジロが止まる枝に咲く薄桃色の花とは? | 極東電視台のブログ

メジロが止まる枝に咲く薄桃色の花とは?

本日はある訂正をしたく投稿します。
どうもデジタルマーケティング部のヨシダです。

先日、桜の木に止まるメジロの勘違い話をほっこりと投稿しました。
うぐいすとメジロの見分け方を知り、勉強になったと。



しかし!日常生活からの勉強はそれだけではなかった!!
根本的に間違っていることに本日気付かされました。
そう「桜」ではなく「梅」だったんです!!
小鳥がどうとかの前に、小さく咲く薄桃色の花は「梅」だったんです。

これはショックでした。。。正直。
身の周りにある物のことを何も知らないのだと。
真実を知ったのはその梅の木のあるお家の方に教えてもらったからでした。

そもそも、花びらの形がちがうし、
枝からの花のさき方が違い、さらに花の密度もちがう。。。と
その後、ちょっと調べたところ確かに違いは明らかでした。

①花びら
 ・梅ー先が丸い
 ・桜ー先がちょっと尖っている、先が割れている

②枝からの咲き方
 ・梅ー花柄(首)が短く、枝から直接咲いているように見える
 ・桜ー花柄(首)が長い種類が多く、枝から離れて咲いている

【梅の写真】


【桜の写真】



③花の密度
 ・梅ー花芽が枝の1節に1つなので花数が少なくスカスカ感がある
 ・桜ー花芽が枝の1節に2つ以上や、房状なので花数が多い

【梅の写真】


【桜の写真】


どーですか!こんなにも違うんです!!
場所や種類によっては一緒に咲いていることもある「梅」と「桜」。
色では見分けづらい所もあるので、これを知っておけばもう大丈夫!!
また一つ賢くなったと思います。
どうしても訂正しておきたかったので。。。すみませんでした。

皆さんもご近所の「梅」や「桜」を観察して見て下さい。
どちらもとっても綺麗ですから!
それではまた!


デジタルマーケティング部 ヨシダ



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