《初冬》三重県の魅力 | 極東電視台のブログ

《初冬》三重県の魅力

昼間は日光を浴びて車内はクーラーON、
夕方日が暮れると車も事務所も暖房ON。
一番体調を崩し易い季節にON。

そろそろ総務部より連絡のあった
インフルエンザ予防接種の予約をしなければ。

真冬は氷点下になる程寒い事が意外と
知られていない名古屋車両部よりお届け致します。


先日、ロケで三重県伊勢市、鳥羽市に行って来ました。



どこの鳥居でしょう?
言わずと知れた伊勢神宮内宮の鳥居です。
何か変わっているのがお分かりですか?
そう、鳥居が綺麗に新しくなったんですね。
これは昨年行われた20年に一度の社殿の移動、
式年遷宮で出た材木を利用して作られているんです。

ちなみに僕はその式年遷宮 『遷御の儀』 当日に
なんと神宮内にロケバスでいたんです。
某女優さんの移動を担当していたのですが、
あの様な神聖な行事を間近で見られる事も
この仕事の醍醐味ですね。


そして次に伺ったのは鳥羽市南東に位置する相差漁港。



『おうさつ』と読みます。
ここは美人な海女さんがいらっしゃる漁港です。
彼女の家はおばあちゃん、おかあさんも海女さんで
3人とも現役の海女さんなんです。
目の前で普通に潜って普通に捕獲していてビックリ。
旅館をやっていらっしゃるので、
今度はゆっくりプライベートで来てのんびりしたいですね。。。


自然豊かな東海地方。
まだまだレポートしますのでお楽しみに!



名古屋車両部 配車デスク さとう