
誰であれ一生のうち一度は訪れるべき場所といわれる「知覧特攻平和会館」。

大平洋戦争末期、本土最南端にあった知覧飛行場は特攻隊の基地でした。
その基地跡にあるのがこの会館ですが小説「永遠の0」や
映画の影響からか年々若者の来館も増えているそうです。
10代、20代の若者たちの遺書、遺品の数々を目前にすると
涙が止まりません・・。
今日の平和な日本があることを心から感謝いたします。

町内にある富屋食堂。
出撃前の若者たちから「おかあさん」と呼ばれた鳥浜とめさんの食堂跡も
ほぼ当時のまま現存しています。
車両部副部長 米谷
〓FE.KOMETANI〓