四つ子の恩返し
お隣韓国でのお話です。
21歳の四つ子女性が、生まれた病院で研修生として働きだしました。
当時、四つ子出産はかなりレアなケースだったこともあり、母親は病院を
たらいまわしにされ、その姿を見かねたある病院の院長が受け入れを
申し出て、無事出産したそうな。
さらにその院長は、出産費を免除した上で母親にこう約束しました。
「この四つ子がもし看護師になったら病院で雇う」と。
それから21年、国家試験に合格した四つ子は院長の約束通り、
病院で働くことになりました。
感謝の気持ちをこんなカタチで実現した話はきいたことありません。
本当に心温まるいい話でした。