温室効果ガスを2020年までに25%削減するための具体策を盛り込んだ
ロードマップの素案が発表されましたね。


■主な対策
・太陽光発電を4世帯のうち最大1世帯に普及
・太陽熱温水器などの高効率給湯器を住宅の最大8割に普及
・新車のうちハイブリッドカーを約50%、電気自動車を約7%に
・新車の平均燃費を2割向上(2005年比)
・大型の風力発電設備を最大1万基導入
・原子力発電所を9基新設し、設備利用率を80%に

※読売新聞朝刊より



財源ふくめ実現可能性について疑問は多々ありますが、、
バックキャストの考え方は大いに評価したいです。