今日、仕事でNPO法人 ガイア・イニシアティブの高梨さんにお会いしてきました。


高梨さんはインドの首都ニューデリーで生活されていたことがあり、その時の話がとても


印象に残ったので勝手にシェアさせてもらいますね。



インドでは計画的に停電があるらしく(需要>供給)、それは首都ニューデリーでも例外ではないらしい。


高梨さんが住んでらっしゃったところは大体、17時から2時間ぐらい毎日のように停電するらしいのですが、


室内はエアコンも止まって暑いので、屋上とかに涼みに出ると、お隣さんもいたりして会話が盛り上がったり


するんですって。



停電もわるくないって思いませんでした?



日本はスイッチ押せば電気はつくし、火はつくし、蛇口ひねれば水は出るし、ほんと便利で素晴らしい国ですが、


ちょっと不便で、余裕のある時間ってのもあってもいいかもって思ったりしました。